第9章 モンスター戦
敵はスノー・サイクロプスとシャドウ・ナイトメア。
シャドウ・ナイトメアは弱め、やな特技を持つが
だがスノー・サイクロプスは並大抵のモンスターではない。
巨人で攻撃力や体力が高い。知能が無い攻撃型なのでそこで相性によっては有利かもしれない
クロウ「お、俺は戦えない。」
マゼンダ「クロウの力を借りなくてもあたしだけで充分!!『アイス』」
マゼンダはスノー・サイクロプスに向かってアイスを放った。
だが効いていないようだ・・・・・・
花梨「マゼンダさん、戦闘能力無いの。私の炎を見せるわ『火炎滅多切り』」
シャドウ・ナイトメア「くそー」
シャドウ・ナイトメアは音を立てて消滅
スノー・サイクロプス「グガアアアアア」
スノー・サイクロプスは思いっきり殴ってきた。
俺らは全員避けたが
花梨「槍の一撃よ『サンダーランス』」
電撃が帯びた槍でスノー・サイクロプスに攻撃。
ダメージは低いが氷サイクロ(スノー・サイクロプスの略)は体制を崩した・・・・
雫「トドメです!!!『水竜大乱舞』」
水の龍を出現させ、スノー・サイクロプスを貫いた。
かなりのダメージだが氷で体の傷が消え去った。
かなりの血を減ったはずなのに何故か襲ってくる。
マゼンダ「この技ならばいけるわよ。多分『ファイアー』」
炎がスノー・サイクロプスに当たった。
火力は弱く、スノー・サイクロプスには効かなかったんだ……
「グガガガガガー」
スノー・サイクロプスははかなり凍る程の息を吐いてきた。
このダメージは俺ら全員にかなりのダメージとなり、地形も凍った。
相手は氷の地形が得意なはず。かなり不利だ……
「ガァアア」
相手はかなり知能が低く、氷に滑って頭を打ったようだ。
「やはり、スノー・サイクロプスは使えないな…」
其処に現れた男は多分、モンスターを放った奴だ。
僕らの敵だ。
「アンタはどちら様ですか」
僕は相手に向かって質問した。
そして―――
「……俺はシュウド・マルクスだ…」 |