コナン君たちが、夏休みに入ってまもなくのことです。
毛利探偵事務所 「RRRR・・・」
蘭ちゃん 「はい、毛利探偵事務所です。」
哀ちゃん 「もしもし、灰原ですけど・・・。江戸川君いますか?」
蘭ちゃん 「あら、哀ちゃん!コナン君?ちょっと待ってね!」
コナン君 「もしもし・・・。」
哀ちゃん 「工藤君?灰原だけど・・・」
コナン君 「なんだ、灰原か。何のようだ?」
哀ちゃん 「工藤君!何のようかは、無いでしょう!今日は吉田さんたちと博士の家で夏休みの宿題をする約束でしょ!もうみんな、もう来てるのよ!」
コナン君 「わりぃ。わりぃ。忘れてた!」
哀ちゃん 「どうせ、推理小説でも読んでたんでしょ!」
コナン君 (ギクッ。)
コナン君 「で、でもよぉ、灰原。夏休みの宿題なんて全部終わったぜ。」
哀ちゃん 「・・・。いいわ。吉田さんたちには、江戸川君が用事で来れなくなった、って言っとくわ。」
コナン君 「サンキュー、灰原」
哀ちゃん 「あ、それと工藤君、あなた自分の家片付けたら?あなた、家から推理小説出してそのままでしょ!本が、たくさん落ちる音、聞いたわよ。」
コナン君 「お、おう。今から片付けにいくぜ。」
哀ちゃん 「・・・。そう。吉田さんたちが帰ったら、博士と手伝いに行くわ。」
コナン君 「サンキュー。んじゃあ、元太たち帰ったら来てくれよ!待ってるからな。」
哀ちゃん 「わかったわ。でも、自分で出来るだけ片づけておいてよ!」
コナン君 「おう!んじゃあ、また後でな。」
哀ちゃん 「・・・。ええ。」
ツーツーツーツー
コナン君が靴をはいてる時に
蘭ちゃん 「あれ?コナン君どっか行くの?」
コナン君 「うん!博士の家に行ってくる!」
蘭ちゃん 「そう。気をつけてね!」
コナン君 「いってきま〜す」
<工藤家>
本がすごく、散らばっていた。
コナン君 「うわぁ!」
コナン君 (灰原に片付けてもらお!)
────2時間後────
ピン〜ポ〜ン♪
コナン君 「はーい」
博士 「お〜い新一〜。片付いたか?」
コナン君 「は、博士!ま、まぁ少しわな・・・。」
哀ちゃん 「さては工藤君、あなたまた推理小説読んでたでしょ!」
コナン君 (は、灰原って、するどい)
哀ちゃん 「・・・。ま、いいわ!さっさと片付けましょ!ほら、博士、口じゃなくて手をかして!工藤君も!」
博士・コナン君 「お、おう!」
────1時間後────
コナン君 「サンキュー、博士、灰原」
哀ちゃん 「工藤君?これからは、2週間に1回は、家を片付けましょ!私も博士も手伝うから」
コナン君 「OK!」
哀ちゃん 「じゃあ、2週間後ね!」
コナン君 「おう!」
おしまい!
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