名前:
詩音 2008-02-26 20:07
登場人物と同年代だからでしょか、懐かしいようなくすぐったさを感じました。10年の歳月が変えたもの、変えなかったもの。いい形で美しい思いが残っていることに嬉しさを覚えました。
物語としての要素を満たしながら、世の中のこと、作者自身の思いや考えを上手くストーリに載せてあるなぁと感心しました。表現力があるな、思います。
他の作品にも目を通したいと思います。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント すみません、ずっとサイトを見ていなくて…。ご感想ありがとうございました。かつて、反戦のイベントを主催したこともあり、複雑な目線で世の中を見つつ、徒に年を重ねた次第です。世界は白と黒ではなくどこまでも広がるグレーの濃淡のような気がします。思いを汲み取っていただいたことを深く、感謝しています。ありがとうございました。 名前:薗田 朋子[2008-03-12 22:50] | |
名前:
TUKIMI 2007-10-24 00:37
一気に読みました。それぞれのキャラクターがしっかりしていて、感情移入がしやすく、長いセリフも多々あったのに、少しも苦にならなかったのは凄いと思います。彼らのナマの言葉をその場で聞いているような感覚でした。今の社会とか、戦争とか、小説読んで考えてしまったのは初めてです。これも作者の方の力量なのだと思います。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 読んでいただいてありがとうございました!年をとり、いろんな人に出会えてやっと書くことの出来た作品でした。気持ちが伝わったことを大変うれしく思っています。本当にありがとうございました。 名前:薗田[2007-10-24 12:24] | |
名前:
優月チルハ 2007-09-17 11:49
彼らを見ていると、いつかは自分も今を共に過ごしている友達と仕事や子供のことについて会話をしているのかと思えば、ちょっと胸がくすぐったいような不思議な感じになります。
自然の中で生活をしながらバンドを組んでいる祐樹、派遣社員をやりながら絵を描いているユカ、子供を出産し立派なお母さんになった美喜、会社員の昭雄、会社を立ち上げたばかりの桜、そして自衛隊の弥。それぞれの人生を歩んでいる六人が懐かしい出会いを果たして現在の話や過去の話をしている場面は、とても微笑ましい光景でした。また、舞台が祐樹の家であるログハウスというのも、和やかな雰囲気が出ていて懐かしい仲間が再会するには理想的な場所だなと私は思いました。私も仲のいい友人と同窓会をするのならば、こういった自然豊かなログハウスがいいなと密かに願望を抱きましたよ(笑)
しかし、舞台は近未来なのでしょうか。戦争が起こっているそうで、なかなか平和とは言い難い現状。祐樹が戦争に行くと仲間に告げるあのシーンには、心痛いものを感じました。
十年後、また祐樹の素敵なログハウスで仲間達が無事に再会出来て、国が滅んでいないことを祈るばかりです。
文章面に関して、私は冒頭文がお気に入りです。素敵な描写のおかげで森の新鮮な空気が脳裏を過ぎるようで、読んでいてとても気持ちよかったです。
最後に、乱文失礼しました。
これからもご執筆がんばってください。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 思いがけず感想をいただいてびっくりしました。読んでいただき、ありがとうございました!感激です。年齢を重ねて生活者としてのSFも書いてみたかったので、その辺が伝わったのがとてもうれしいです。 名前:薗田[2007-09-23 16:46] | |
名前:
秋 2007-09-07 00:25
とても素晴らしい作品でした。 キャラクターも独特の魅力を持っていて 彼等の言葉にも深い意味があり、心に響きました。
それぞれの過去に触れていく場面切り替えも テンポがあり読みやすかったです。情景や心情の描写が上手なので、読んでいると映像が浮かんでくるようでした。それと、一ヶ所ミスが。麻雀の回想のシーンの4人が、ユカ→祐樹になっていました。
よい作品を読むことができました。ありがとうございました。
私たちは、まだ間に合うはずですよね。
どうか平和の歌が 届きますように……
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント すばらしいコメントをいただき恐縮です。とても励みになります。長く、アンダーグラウンドな活動をしていたので直球で感想をいただける経験がなかったものですから。 わたしたちは知らないだけで常に戦争の危機にさらされているのだと思います。もし、そうなったらどう判断し行動するのか?というのがわたしの関心事であり彼らの一人ひとりが分裂したわたしの自我です。それにしても平和が一番ですね。 (ご指摘ありがとうございます。一日で書いたものなので、他にもイロイロあって…こっそり直したりしています…苦笑) 名前:薗田[2007-09-23 16:57] | |