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すいません。だいぶ更新遅れました。ビュン ゴス!(あぅ物を投げないで)「何でこんなに時間かかったくせに短いの〜!(怒)」と思われる方。本っっっ当にすいません
来た|女性服売場《じごく》
人の事を何も考えない母でもさすがに服を着替える時間はくれた。さすがに寝る時に着ていた、ジャージで出かける訳にもいかないしな
「さーて着替えるか…」
俺はジーパンにTシャツを取り出して着替えようとした。そのとき部屋のドアから覗いていた母が(俺はちろん気付いていなかった)にや〜っと笑いながら言った
「龍騎ィ〜女の子の裸見ちゃうことになるわよ〜♪」
「あ゛」
全然そんな事考えて無かった。
下は下着で隠せるが、上は女じゃあるまいし(今は女だが…)モロに見えてしまう。だが見なければ着替えられない。しかし見たら自分の中のプライドという物が壊れてしまいそうな気がする、いや気がするではなく壊れる。確実に…。でもジャージで行くのは避けたい。
ええい見てしまえ!。



顔は鏡で見れば自分で言うのもなんだが、スッッゴイ可愛かった。顔自体は小さく目はクリッとしている、鼻も小さかった。キレイな人では無く、背が低い目のかぁわいい感じだった。胸はすっごい貧乳で本当に中2なのか?ってぐらいの子供体型だった。
何だ!見たのかって!見たよ見ましたよいろんな物を捨ててね!。ってそれは置いといて(置いておくのか!?)デパートの中を歩いていた。もちろん、目的地は女性服売り場だ。
行きたくない!!と思ったが。何故か俺は母には逆らえない。何故かは俺にも分からないが物心がつく前に何らかのトラウマを俺に植え付けられたらしい。今でも体が覚えている本気(マジ)で怒った母の恐ろしさは本当に恐ろしい。
いろいろ悩んでいる間に来てしまった。女性服売り場(じごく)への入り口に… 
また更新遅くなるかもしれません(涙)
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