あの日の女の子
初心者が書いたから 下手 なのはすいません><
なんせ15歳が書いた物ですから・・・お願いします。
僕は久しぶりにお婆ちゃんの家に行こうと思った。
その為には先が見えない森を通って行かなきゃいけなかった・・・。
進んでも光さえ見えない・・・気付くとそこで迷子になってしまった・・・。
このまま出れないのかと色々想像してしまって涙が出てきた。
『ウウ・・・グスン・・・』
誰かが近づいて来た・・・。
しかし暗くてまったく姿が見えなかった。
誰かがこう言った。
『あなた迷子?』
僕と同い年くらいの子の声で、女の子という事は分かった・・・。
僕は言った。
『出口が分からなくなって・・・』
すると女の子はこう言った。
『私が出口へ連れて行ってあげる』
そう言って女の子は僕の手を取った。
出口に連れて行ってくれた女の子であった。
お礼を言おうと振り向くと・・・。
その時には、女の子は先の見えない森へ倒れそうなくらい左右に揺れて帰っていった。
俺はお礼の気持ちを思いつつ。
『まっ・・・いっか!』
僕はお婆ちゃんの家に走って行った。
家に着くなりその事をお婆ちゃんに話すと、お婆ちゃんはこう言った。
『それは本当かい!?日差しに当たらなかった!?』
めったに大きな声を出さないお婆ちゃんが珍しく大きな声を出した。
僕は思った、お婆ちゃんはあの女の子を知ってるんじゃないかと、すぐ僕はこう言った。
『女の子を知ってるの!?』
するとお婆ちゃんはこう言った
『・・・』
『いや・・知らないよ・・・』
お婆ちゃんは何かを僕に隠していた。
何回聞いてもお婆ちゃんは知らないわよしか言わない・・・。
夜になり
僕は寝た振りをしてお婆ちゃんが家を出るのを待っていた。
カチャッ パタッ
お婆ちゃんが家を出た、すぐ僕は家を出てお婆ちゃんの後を追った。
僕は思った。
『お婆ちゃんがあの女の子の事を気にしていたから森かな』
お婆ちゃんが森の入り口で何かをしてるのを僕は何だろうと少し近づいてみた。
カサカサッ
お婆ちゃんは音に気付いた。
おばあちゃんがこっちに向かってゆっくり歩いて来た。
『そこに居るのは誰!?』
『・・・』
『僕だよ』
僕は勝手に声が出てしまった。
『何だい・・あんたかい・・』
お婆ちゃんは安心する様に言った。
僕はあそこで何をしたのか恐る恐る聞いてみた。
『お・・お婆ちゃん・・・あそこで何してたの・・?』
すると、お婆ちゃんは何も言わずに僕と手の取って、引っ張る様に家へ戻った。
お婆ちゃんはこう言った。
『今日の事は忘れてもう寝なさい』
今日は諦める事にした・・・。
翌朝・・・。
僕は目覚めた。
『ウーン・・・朝・・?』
お婆ちゃんの方を見ると、お婆ちゃんは居なかった。
僕は昨日の事を思い出してすぐ家を出た。
僕は全力で森の入り口へ走った。
『ハァハァ・・・』
勇気を出して森の中へ入った僕は異変に気づいた・・・。
昨日より森は明るかった・・・
『ここは森の中心部・・・?くらいかな・・・』
と僕は呟いた。
するとお婆ちゃんの姿が見えた 僕は駆け寄った、するとお婆ちゃんは泣いていた。
見知らぬ肌白く僕と同い年くらいの女の子が倒れて居た。
お婆ちゃんが泣きながら言った。
『昨日あなたを森の出口へ案内してくれた娘よ・・・』
僕は聞いた。
『何で・・・倒れてるの?』
お婆ちゃんは泣き崩れる様に言った。
『太陽の日差しに当たったからよ・・・』
『この子は太陽の日差しに当たると水分・血液が徐々に失われていくのよ・・・』
僕は昨日の事を思い返した。
『そういえば僕を案内して出口に連れて行ってくれた時・・・少し太陽の日差しが森へ少し入ってた様な・・』
と事の重大差に気付き、号泣して女の子を抱きしめ言った。
『ごめん…僕のせいで・・・』
すると女の子はこう言った。
『大・・丈夫よ・・・心配しなくてもいいから』
そう言った後に彼女は笑って息を引き取った・・・。
その後
僕とお婆ちゃんは夜まで泣いていた・・・。
何時しか気付くと彼女の姿が消えていた・・・。
その後の記憶は無い・・・。
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