●Novegle対応ページ ◎作者:上月 ◎カテゴリ:文学 ほのぼの 文学 青春 高校生 大学生 現代(モダン)   ◎あらすじ:はいっきに坂を下った。ごおごおと耳の奥で風の音が鳴る。真夏の風を全身に浴びて、あまりの風圧にどこか遠くへ吹き飛ばされるんじゃないかと思った。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
真夏の日課
作:上月



 あらすじ
はいっきに坂を下った。ごおごおと耳の奥で風の音が鳴る。真夏の風を全身に浴びて、あまりの風圧にどこか遠くへ吹き飛ばされるんじゃないかと思った。


 Nコード
N3207D


 文字数(読了時間)
3447文字(約7分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
文学

 カテゴリ
ほのぼの 文学 青春 高校生 大学生 現代(モダン)  

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 出だし150文字
夏は短し恋せよ男子---真夏の日課じりじりと太陽に焼かれた、コンクリートの坂を自転車でいっきに駆け上った。額から汗が噴き出て、Tシャツがべっとりと背中に張り付いている。時折背中を押すように、後ろから吹いてくる風が、すうっと体の熱を奪ってくれる。それがまた心地よい




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