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ちょっとだけ心が疲れたあなたへ。 作者:バッチ

9.恋愛で有効な「メール返信2週間後の法則」

 話を少し変えて、恋愛の話しをしましょう。私はたまに若い女の子(私もまだ若い方ですが。。。)から恋愛の相談をされることがあります。そんなときは決まって「きちんとした人を選べ!!!」と言います。とは言え、若い女の子には難しいみたいですね。(笑)

 若い女の子はどちらかと言えば、刺激を多く持ちたがります。ドキッとする感覚です。人間は刺激がないと死んでしまいます。それも体力のある若いうちは大きな刺激を求めたがります。これは男女問わずそうです。

 この刺激とは好奇心との言葉でも置き換わります。若い時代はマイナスの経験が比較的少ないため、怖さや不安が年配の方に比べて少ないものです。ですので、どんなことでもプラスのイメージをイメージできやすいのです。刺激があってプラスな感情を得ることがあれば、これほど楽しいことはないですよね。

 若い人は年をとっている人と比べてあまり考えて行動しません。もちろん個人差はありますが、社会の厳しさや大変さを経験していないため、生理的な防衛反応を示すことは少ないです。どちらかと言えば、考えるよりも感じるままに。

 恋愛というのは人間にとっては最高級の幸福の感情をもたらします。それは恋愛感情も人間が生理的に備えられている子孫繁栄のために必要な感情であるからです。恋愛の魅力はそれをイメージすることでも幸福を持つことが可能な点です。好きな人のことを考えたり、好きな芸能人とデートしている姿を妄想したりするだけでも、幸せな気持ちになれます。

 ここでも心はいい加減なものということがわかります。本来は付き合う可能性はあり得ない人であったとしても、そんなことは理解できません。自分のイメージだけで心地よい感情を持つこともできるのです。自分の心は簡単に自分でだますことができるわけです。

 話しを恋愛に戻しましょう。だけど、好きだからこそ恋愛はやっかいな所もあります。これだけの幸福の感情をもたらす恋愛とは危険なところもあります。その欲求が強くなると恋愛をしないと生きていけないという人まででてきます。恋多き人とは恋愛中毒者でもあるのですから。

 つまり、恋愛はあまりにその快感に刺激された人にとっては、言葉は悪いですが麻薬のようなもの。いったんその味に魅了されるとその快感をいつまでも求めてしまうのです。

 さて、趣旨が変わってしまうので、今回はその対処法や考え方についてはお話しませんが、恋愛の必勝法を考えることで、人間の心理を理解してもらえたらと思っています。あくまでもこの文章は日常のストレスを和らげ、心を軽くしてもらうのがメインですので(笑)。

 恋で破れる人の多くは自分の感情を抑えきれなくなった場合がほとんどです。結果は「追うと逃げていく」のが、世の常です。それも人間の心理によってある程度説明がつくのですが。そこで私がご紹介したいのが、「メール返信2週間後の法則」です。
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