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完結した連載

その時、世界はブラックコーヒーに包まれた!

作者:夕凪 もぐら
 ブラックコーヒーは真っ黒だから先が見えない。

 ブラックコーヒーは苦くて苦しくて、甘い甘い夢から目が醒め現実が巡る。

 きっとあたしは忘れていくことであろう。それは写真がどんどんと色褪せていくように。

 恋愛とはブラックコーヒーみたいなものである。あたしの取るに足らない一山幾らの思いは、このブラックコーヒーみたいな夜の街に飲み込まれ、いつしか溶けて消える。




(ataruさまの企画ミッドナイトプロジェクト参加作品で、夜の街をテーマに書きました)

(おで、大人のラブストーリー書く! とか言いつつ、なんかコメディ色が強くなってしまいました)
ガリガリくん
2016/06/20 15:55
わんぱく大相撲
2016/06/22 04:27
ツルゲーネフ
2016/06/23 03:49
その時、世界はブラックコーヒーに包まれた!
2016/06/28 03:15
あたしの男
2016/06/30 23:30
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