| 拾った女の子(34/40) |
女の子だって大学生を守りたい。
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>実はこのあとがきに費やしている時間が本文に費やしている時間より長いときとかあるんだよね。 茅野)何でそんなにこのスペースに情熱を燃やせるのよ。 >いや、何でだろうね。 横川)でも、このスペースが無いと私に出番がありませんからね。仲間外れにならなくて済む良い機会です。 茅)寂しがりやですか。良いお歳ですのに。 横)いえ、家族に先立たれて以来、どうにも空いた時間というものが苦手でしてね。色々と、思い出してしまうんです・・・。 >あ、ご家族が。そうですか、ご愁傷様です・・・。 横)いえ、お気遣いありがとう御座います。ですが、もう6年にもなりますからね。 茅)なら、敢えてこの場面で蒸し返す必要は無かったのではありません? >おい、ゆず未さん! 言い過ぎだ。 茅)そうかしら。お気を害されたのならお詫びを。 横)いえ、そうですよね、お若い方に愚痴を漏らすようになっては、何ともはや。 茅)それも愚痴ですよ? >だからゆず未さん! 横川さん、申し訳ありません。 横)いえ、彼女の言う通りで。 >何でそんな横川さんに強く当たるんだよ。 茅)利助くんが、ね。 >あー、そういうわけかよ。 横)え、どういう・・ 杜月)だー、何だ。この暗い会話は! >お、辰巳。お前、何やってたの最近。 杜)ざっけんな! 警察にイチャモンつけ続けてんだよ。そこの茅野の指示で! 茅)あ、そうよね。 杜)何だ、その反応。しかもずーっと足止めなんて出来るか! 俺はそこまで万能な能力持ってねえんだから! >まぁ、そんな能力は期待してないよ。でも、そうだな。そろそろあいつら動かさないと。こいつには荷が重過ぎるしなぁ。 茅)まぁそうね。 杜)なんだ何だ? 俺、凄い頑張ってんだけど!? >あ〜、わりぃわりぃ。でも、なんつうかそこまでお前に期待して無いというか、ね。作者の想定以上の活躍してんだから偉大じゃないか。誇れば? 描写は無いけど。 茅)そうね。貴方もそろそろ限界だと思うわ、私の見立てだと。ボロ出したら、只じゃおかないわよ? 杜)え、おい、ちょっと? 横)君とは初めてお会いしますが、何とも切ない立ち位置にいられるんですね。あとで立国館でとっぷり不満を聞いてあげますから、今は頑張りなさい。 水口)そういう扱いの奴だからな、辰巳は。ま、もうちょいどうにか保ってくれ。お前の出番、きっとその位だから。 孤絵)水口さんがこう言ってますし、そういうことです。 杜)は〜ぁ? >お。お前ら今頃合流? もう締めるぜ、あとがき。 水)あ、良い良い。気にせず締めて。 >じゃ、これにて拾った女の子34・・ 杜)ちょい待ちっ!! >話目:女の子だって大学生を守りたい。おっしま〜い。 杜)いや、だから! >ははは、なにか耳元が煩いけど、気にせずばいちゃ〜。 杜)だからちょっと待てぃ! 不当だー〜!!!! |
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