| 拾った女の子(33/39) |
女の子との交渉あんど迂回路。
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孤絵)どうしよ。 水口)こんな会話が・・・。 >あ、水口ちょっと待て! お前は聞かんかったことにしないと話が変になる。 水)いや、そんなこと言われてもなぁ。 >仕方ないな。こういう時は・・・横川さーん。 横川)はい、お久しぶりです。呼ばれたので来てみました。 水)え、アパートの警備は!? 横)ちょっとぐらい良いではないですか。私にだって登場したい時はあるんですよ。で、何で呼ばれたのでしょう? >あ、それはですね。えーっと、ちょっとこちらへ。 作者、舞台裏に横川を連れ込み耳打ち中。 ・・・耳打ち中。 ・・・耳打ち中。 ・・・耳打ち終了。 横)了解しました。任せて下さい! >はい、ちょっとした勘違いの恨みとかまで乗っけちゃって構いませんので。 横)是非も無くっ! 水)結局何の話をしてたわけ? >あー、まぁ、ちょっとね。 水)何だよ。気になるなぁ。 >まあまあ。というわけで、ちょっと向こう向いてくんない? 水)え? >とにかく頼む。話を思いつくにはこっち向かれてると困るんだよ。 水)え、あ、えーとそういうもんなのか。わかった。 >さぁ! 今です。横川さん! 横)はい。まぁ私も心苦しいのですからね! すみません! 水)なに言っ・・・おい! 孤)きゃ、ミズグチさん!? >はい、まぁ、古典的な手法ですが、水口くんは気を失ったようですね。殴ったら忘れるのかなぁ、って感じで。 横)すっきりしましたね。 孤)ダメぇ。 >いや、ダメって言われてもなぁ。このまんまだと話の展開辛かったし。いや、ごめん、腕振りかぶるな。イヤ、悪かったてヴぁ! ・・・ 孤)・・・結局なんにもかんがえる時間がなかった。拾った女の子33話め。おわります・・・。ミズグチさん、大丈夫かな。 >作者の心配・・も・・・。 孤)ダメ。 |
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