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虚像の雪
作:まったりorz



 あらすじ
アイツの好きだった花と煙草。思い出と永訣の日。


 Nコード
N3142B


 文字数(読了時間)
1864文字(約4分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

 キーワード
雪小説  悲恋 別れ 思い出 


 出だし150文字
澄んだ青い空。雲一つない快晴と季節外れの向日葵。誰かが、向日葵は天に向かって咲くって言ってた気がするけど、向日葵はどれも項垂れている。空の真ん中にある太陽に、温もりがないからかもしれない。今日に限って、何の迷いもない空の色。だから、私は泣けなかった。【虚像の雪】




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