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前田慶次郎異聞後編
作者:泊瀬光延
拙著「前田慶次郎異聞」(文芸社刊。絶版なので図書館でお読み下さい)の後編です。前編の概略は「小説家になろう」サイトの「りんと小吉の物語一」でご覧下さい。前田慶次郎とその家臣角南小吉は秀吉の起こした文禄の役で上杉家と朝鮮に渡ります。そこには小吉を慕う茜丸も共にいます。また、前編で柳生の庄で自らの出自を知ったりんは、父である柳生石舟斎と別れ、上泉主水と奈良に行きます。主水はりんを興福寺に連れて行きます。そして阿修羅像と対面します・・・その夜、阿修羅像を盗もうとする僧兵達が現れる。2009年に東京で阿修羅像展が開かれ、それを記念して公開しました。天から降りてきた阿修羅とそれを地に留めた古武士、小吉の契りの物語。
一 小吉と茜、海を渡った地で 2008年 10月 19日
一の二 2008年 10月 19日
一の三 2008年 10月 19日
一の四 2008年 10月 19日
二 りんと主水、奈良で阿修羅像と逢う 2008年 10月 19日
二の二 2008年 10月 19日
二の三 2008年 10月 19日
三 阿修羅像を奪う者 2008年 10月 19日
三の二 2008年 10月 19日
三の三 2008年 10月 20日
三の四 2008年 10月 20日




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