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帰らぬ子供たち
作:竹仲法順
僕は踏切の手前で、確かに幼児二人が消えていくのを見た。それは見間違いではなく、確かに事実だった。友人の昭仁はそんな僕の訴えを一蹴(いっしゅう)するが……。
▽小説文字数
2073文字(約5分)
短編
▽ジャンル
ホラー
▽カテゴリ
バッドエンド ホラー オカルト 少年 小学生 現代(モダン)
▽キーワード
子供 踏切
▽最終掲載日
2007年12月26日16時56分
▼Nコード
N3101D
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