名前:
W4300A 2007-07-21 13:49
ライトな作風ですが、なかなか考えさせられますね。
力に溺れる愚かさや、神という絶対的権力に対する人間の非力さなどが胸に残りました。
いくつもの世界(次元)を行き来するということで、筒井康隆氏の『果てしなき多元宇宙(時をかける少女・所収)』を思い出しました。
次回作、期待しています。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
名前:
マグロ頭 2007-07-13 16:30
面白いです。こういった作品はありますが、人称の変化と、場面の変化がよく現れていたと思います。
神様、結城千歳の実験をしている存在こそが、本当の神なんですよね。でも、一人の人生を操作し、世界を何度も創り直しては実験をしているその姿は、いくら平和のためとはいえ、身勝手で残虐です。神とは悪魔と同じなのかもしれません。
なーんて思いました!これからも頑張ってくださいね。では。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント コメントありがとうございます。 この作品は神様って必要なのかなぁ、なんて考えながら書いたもので。こんな風に分析してもらえるのはなんか嬉しいものですね。 やっぱり評価がもらえるのはとても励みになります。 名前:椚[2007-07-15 02:15] | |