ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
春の章 ~はじまりはいつもここから~
五日目、ごたごたごたごたごたごたごたごた。
ぶっすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……………

なんて擬音が私の顔から漏れてきそうなくらいのふくれっ面をしている私。

それもそのはず。

何故かって?

これを一発目から読んでいる読者の人!

前話(Misson in 生徒会室)を読んできてください。レッツ。ナウ。ゴー。

「そんなに怒ることかぁ? パンツの色くらいで…」
「怒るわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「へぶるぅぁっ!!!!!?????」

変なこと言った生徒会長に向かってボクサーもびっくり右ストレートを会長の顔にぶち込む。

顔面が陥没したっぽい音がしたけど、そこはあえて気にしない方向で!

「そ、そんなことよりさ、まずは自己紹介しない?」
「そ、そうね」

そんな萩先輩と柊先輩の一言によって自己紹介タイムスタート! 


の前に、

「あの〜…生徒会室ってここですかぁ…?」

そう言って入ってきたのは…うわぁ…

(人形みた「何のようだ?」うわぁ!!)

いきなりさっきまで気絶してた会長が復活。なんつー生命力だ。

それはさておき、もう生徒会室に入ってきた女の子はまさに「人形」と言っていいほど可愛かった。身長ちっさいけど。
手足ほせーわ、目ぇ、くりんくりんだわ、とにかく可愛いんですよ!読者さん!
ああ、もう!作者の筆力が足りてないからその可愛さがうまく表現できない!



『うっせぇわ! 余計なお世話じゃ!』by、作者



「そうだが、何のようだ? ここは女子供が来るような場所じゃないが?」

うん。女ばりばりいるし。

早速殴りたくなったんですけど。

「あの…今回の生徒会役員選考会に合格したんですけど…」
「オケェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!」
会長怪鳥のごとく女の子に飛び上がってハグの姿勢…って待てい!

「柊さん」「あい了解」

そう言って出てきたのは長い紐。あ、これ分かった。そんで…

「えい☆」

かわいらしいこと言って出てきたのは金だらい、もとい、なんか放電するときに使う先端に丸いモンが付いていて周りに輪っかが付いているというアレが出てきた。え?まさか…

【バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリッッッッ!!!!】

あ、やっぱ放電。んで会長黒こげだし。金髪と口と目と耳…とにかく穴という穴から煙出てますよ?
だーいじょうぶですかこれ?

「問題なしよ。いっつも死なない程度(10ボルト)に放電してるから」

どんな設備がついてんですか。この学校。
ッてか10ボルトって…(作者注;ちなみに10ボルトで人体に影響を催し、50ボルトで危険電圧です ウィキペディアより)

「改めて自己紹介。僕は萩昌介はぎしょうすけ。生徒会副会長。んでこっちにいるのが…」
柊紫苑ひいらぎしおん。生徒会会計兼会長の右腕(ハート」
「んで、そっちに伸びている会長が、夏樹竜介なつきりゅうすけ。生徒会会長」
「あ、わ、わたくしは、桜田ハルです。よろしくお願いしますわ…おほほ」
「えっと…私は桧木抄華ひのきしょうかです…よろしくお願いします…」

うん。なんとかなりそう。私の生徒会生活。よかったよかった。



















「スゥゥトォラァァァァァァァァァァァァァイクゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
(またしても怪鳥のように飛び上がる夏樹会長)























「「「もうええっちゅうねん!!!!!」」」
(電撃&ジャンピングローリングソバットを食らう会長。そしてのびる。)





えぇっと…とにかく、このごたごた、まだ続くっぽいです。by、抄華
はぁ…やっと書き終わったよ…
「お、元にもどったっぽいわね。」
お、その声はハルか。どうしたんだ?いったい?
「どうもこうもないわよ。まだ増えるの?この話のヒロイン」
う〜ん…まだ増やす予定…ではあるが。
「何人?」
抄華入れて後五人。
「くらえ、ジャンピングローリングソバットォォォォ!」
ごふぉぅ!?
…………
………
……



読者の皆様ァァァァァァァァ!!!
俺にお便りをォォォォォ!!!
「あ、いかん。壊れた。しゃぁあないわね。こうなったら…」
(どうする気?気になる続きは感想欄?)


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。