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春の章 ~はじまりはいつもここから~
四日目、Misson in 生徒会室
え〜読者の皆さんこんにちは。ハルです。

私は今、生徒会室の前に来ています。

奇人、変人が多いとされている生徒会。

さ〜て…

どんな人が生徒会にいるのかなっと…?のぞき見のぞき見…

「そういやさ…はぎ
「何ですか? 会長?」
「今日からだよな、新しい役員が来るのって」
「ですねぇ」
「可愛い子、いるかねぇ…1,2歳くらいの」
「会長、ロリコンも大概にしてくださいよ」
「お、すまんな、ひいらぎ
「はあ…あともうちょっと多ければ、私の会長ブログからできる会長の秘蔵写真館ができるのに…」
「前言撤回。おまえどっからそんな写真とった?」
「会長の日常生活はすべて網羅してあります…(ぽっ)」
「顔赤らめんな、気持ちわりい…にしても遅いなぁ…1,2歳くらいのコ、こないかなぁ…?」
「会長ロリコンも大概に…」









前言撤回。

奇人変人どころの騒ぎじゃない。

会長←ロリコン(重度の)
萩って言う先輩←容姿は木村拓○をちょっと中性的にした感じの一般人?
柊って言う先輩←短い青髪を持っている美少女ストーカー














私の身があぶなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!
(顔面蒼白)













オイ作者! 何でこんな面子にしたんだ! 明らかに会長変態でしょうが!

真人間に構成しろってのか、私に!?

結論から言わせてもらうと無理! 果てしなく無理!

『おまえの身の上なんざ心配している読者なんていないから、さっさ行け、この馬鹿』(by作者)

え、ちょ、なに作者? 登場人物に向かってそんなことしていい…ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!



ガラピシャァァァァァァァァン!



「「「ん?」」」

あうう…作者に無理矢理入れられた…もうヤダ…おうち帰りたい…

「ひょっとして…キミが今回の一番目の合格者?」

あ、萩って先輩がこっちに来た。

手、さしのべてくれるよ、この先輩…優しい上に一般人なんて…

そうして私は、手の上に剣山しこんてる先輩の手をつか









「むかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!(怒)」

私の保身のため、萩先輩の手(剣山手袋つき)を思いっきりたたいた。

こんなんをつかんだら手が血みどろになるわぁ!

「あ、失敗、てへ☆」
「てへ☆じゃないですよ! てへじゃぁ!」
「怒ってるなんてカルシウム足りないんじゃないの? さっきまでのぞき見してたんだし」
「自分の保身のためですっ! てか、のぞいてるのバレバレだったんですか!?」
「知らない? 上に監視カメラ付いてるの」

な、なんて先輩なんだ…

学校内に監視カメラ持ち込むなんて…

さぁて…会長はどんな人…

「おまえが新しい生徒会役員か」

校長先生の椅子に座っているのは…

「歓迎する…」

こっちを向いて座っているのは…

座っているのは……………………!!!!!!!!!!

「「あ"あ"ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」」
「こないだ私が粛正したヤンキー(もどき)!」
「てめぇはこないだの白パンごふぇぁっ!?」

うん☆余計なことを言いそうだったのでジャンピングローリングソバット(要するに超高速きりもみ回転飛び回し蹴り)を炸裂! 今回はスパッツはいてるから、見られても大丈夫!

「今回はみずたま(青)か…」
「あんたは透視能力でもついてんのか!?」

むかつくからさらに蹴り飛ばす!

蹴り飛ばす!

蹴り飛ばす!

蹴り飛ばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!!!!!!!

「あ、あの君…そろそろやめとかないと会長が…」
What(なぜ)!? こいつは死しても屍を拾うのは蟻くらいですっ!」

よりにもよってパンツの色を暴露するなんて!

どうなっちゃうのぉ!? 私の生徒会生活は!?

その二に続く!

















































だから続かせるなぁぁぁぁぁぁ!!!!byハル
みんなぁぁぁぁぁぁ! オラに励ましのお便りをくれぇぇぇぇぇぇ!


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