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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

人間やめたゲーマー

作者:tukue
 二一○X年
 それは数年前のことだった。
 人々の生活はロボットとの共存によって成り立っていた。
 自動運転自動車に、家事手伝いを行うロボット、生活のあらゆるシーンで活躍するロボットにある日突然コンピュータウイルスが打ち込まれた。
 「人を殺す」ことをロボットに強制するそのウイルスはネットワークを通じて拡散し、人々が生きる地域は『安全地帯』と呼ばれる一部の地域だけとなった。

 一方そんな時代に生きる神田旬也は『安全地帯』と呼ばれる区画の中でネットゲームに熱中していた。
 彼はその技量からゲーム内で神、GODと呼ばれていた。
 しかし、ある日を境に彼は、そのゲームの技量――反射神経を見込まれ、ロボットとの戦いに身を投じていく。

*殆ど無いですが残酷、暴力描写ありに設定しています。
*誤字脱字などありましたらご指摘下さい。
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