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コンビニ・ろぼっと

作者:現王園レイ
 ◆◆誰も寝てはならぬ◆◆

 その瞬間は何の脈絡もなく運命の予感も無くやってきたわけだが。
「ふ……ぅ……は……ひ……」
 普通はそれを『突然』と言う。
「……ヘぇキぶシッ」
 こう、何か思いつめたようなモノを前置きとして溜め込んだあと、鼻水と唾を飛ばして佐藤遼平(♂)はクシャミを三回ほど連発した。
 因みに作者は、「はくしょん」と正しいクシャミをしていた人が、ある日から「ブぁークショっ」と、語尾に「ちくしょうっ」と付け足してあげたくなるほどオッサン化してしまったクシャミの変遷ならば知っている。けして「ゴッド・ブレス・ユー」と言って親指を立ててあげたいとは思わない品質のクシャミである。
「う……風邪かよ……噂とかじゃ……」
 ツツと鼻を伝って流れてくる冷たくて暖かい液体を慌ててティッシュで塞ぐと、そのままメンドクサそうに立ち上がった。
「ちょ、誰か噂くらいしてくらさい……」
 そうボヤキを織り交ぜる鼻水の主は、二十三歳の何のことは無いただの(ひら)リーマンである。
 給料に見合うべく探したアパートに棲息し、独身貴族と言う(自称)優雅な身分で、まぁ、色んな面であまり注目度は高く無い平凡な人間であるが、なにやらゾクゾクと背中を走る悪寒で、緊急事態であることを認識した。
「こ、これは……え、と……くすり……」
 応答してくれるような存在が居ないところを見ると、残念ながら普通に一人暮らしである。
 押入れ(寝室)、台所(キッチン)、ベッドの下(寝室)、冷蔵庫の上(キッチン)、トイレのドア脇に積んでいるガラクタ(廊下)、本棚(居間)。
 どう見てもこの動線は無駄な動きをしているとしか見えないのだが、机(居間)のモニターの左脇に置いてた小物入れのところで止まった。
「うーん、無いや」
 もっと前に気が付いてほしいものだが、徒労に終わった努力は労うべきか。参ったなぁと掌を額に当てて自前の熱を測る。
「熱が上がりたいってトコだなぁ……」
 チラッと時計を見ると深夜の一時を回ろうとしていた。
 明日の出勤前までには体調をどうにかしたいのだが……。
「風邪引いて薬を買いに行くだけなら、大丈夫だろう」
 Tシャツの上にフロントジップアップのパーカーを羽織って、階下の様子を窺うと遼平は外に飛び出した。急ぎ足で向かったところは近所のコンビニ。
 青白い蛍光灯の光を灯して、看板だけが妙に寂しく存在を主張している。
 横断した道路に車の姿は無く、そして大して広くも無いコンビニの駐車場にも一台も見当たらない。
 遠目に夜間道路工事の作業してるのが見えてるが、警備についてるロボットの異様な電飾みたいな警告灯が視覚的に邪魔だった。
 ひと昔前ならコンビニのそこら辺でウンコ座りの(たむろ)ってた高校生とか、黄色い髪の毛バリバリのお兄さんとか、入り口で電話して塞いでるおっさんとか、地面を這い回るような車とか、ムチムチのホットパンツのおねーさんとか、塾で疲れきった小学生とか賑やかだったのだが、いまや影も形も無いのである。
「…こんなに静になるなん……『健康法』さまさま……」
 こんなに夜が静かなのは『健康法』と言うものが原因だと彼は言う。
「警察に見つかる前に、とっとと帰らないとな」
 夜間の外出はあまり歓迎されないと彼は呟く。
「まぁ……薬を飲んで寝てしまえば、健康法願ったりかなったり」
 しつこいようだが『健康法』の恩恵があるのだと彼は嘯く。
 どうもこの『健康法』、健康器具や健康サプリメントや、ぁゃしぃ宗教祈願祈祷の類いとは違うらしい。
 なんのことかと思えば、何のことは無い『健康法』とは『日本国民の睡眠と健康に関する法』の略称なのである。紛らわしい。
 実にくだらなさそうな法律ではあるものの、ところがコレにはちょっと理由があったようだ。

 
 時はハッキリ言っていま西暦二〇XX年。
 第○回通常国会にてある法案が提出され、予算委員会と廃棄物・漂着物委員会で集中審議が成され、なんやかんやで賛成多数で可決された。
 法案名は『日本国民の睡眠と健康に関する法』である。
 何でも睡眠こそが全ての健康の基礎であることが理由であり、そのほかに色々とややこしい理由でもって成立したのだ。
 ……ややこしい理由の無い法律があるのかと問われれば皆無であるとしか言えないのだが、ブロッコリーに関する下らない声明を採択する某国の下院議院よりはマシだと自負くらいは出来るだろう。いや、ブロッコリーは健康に良いものであるために、ブロッコリーに罪は断じて無い。
 しかしながらこの法が施行されて二年は経ったのだから、法律を遵守する律儀な国民性、お粗末な混乱に始まり気がついたらしっかり収まってしまうものだ。この順応性たるや自画自賛しても悪くは言われないであろう。
 因みにこの法律でわざわざ睡眠について言及した理由を少し説明しよう。
 つまり、常に起きていないと『時は金なり』のチャンスを逃してしまうグローバル経済になってしまったのが原因である。
 グローバル(わらい)である。
 こっちの市場がシステム障害でダウンしたかと思えば、あちらの市場では朝から鐘を鳴らして笑顔で拍手をしてるし、いまだに紙切れを散らかして片付けもしない市場だってある。凄まじいインフレにもなる通貨だって。
 いまやカネ、カネ、カネ、二十四時間稼動のカネ。
 カネを追いかけて人々の目は血走っている。血もよく流れる。
 この激しい流動的なカネをうまく使ったお陰で豊かになったのは確かだ。
 食べ物も、服装も、装飾品も、暮らしは豊かになった。
 人々は享楽に身を埋め、余暇を持て余すようになった。
 その影で、子ども達が取り残されてしまった。
 余ったカネと時間をどうしたかと言うと、いつもより起きている時間を延長してまでさらに注ぎこむことになり、必然的にそれは夜更かしをする事となったのである。夜明かし(オールナイト)もする。
 何というか、『時は金なり』が『夜もカネなり』になってしまったと言うことだ。
 時間を追いつそして追われつ、人々は心休まる事も出来ずに、最大の安息である睡眠を奪われ壊れていく体に途方にくれる。
 睡眠とは心身共に調整する作用がある。
 肝臓は体が休んでいる深夜に体を修復し作り、そのあいだに脳味噌は休んで明日の体力を養い、そしてお肌をキレイにするのだが、これで脳がおきていたら元も子もない。
 働き続ける脳味噌がオーバーヒートを起こし、現実の世界からパラレルワールドに誘われてしまうのだ。
 このように肉体としての自然な自律(いとなみ)がエントロピー増大(崩壊)の一途を辿ることになり、心身故障者が続出して社会的にも行政的にも多大な負担をかけることとなったのだった。
 思いもかけず人間崩壊の警告は医師集団から上がった。
 何のことは無い、病人が居れば儲かることには違いないが、居すぎればいたで医者も負担だと言うのである。困ったちゃんの患者ちゃんからの訴訟も半端ないのだろう。
 しかして彼らの提言をグッドなタイミングとして、一番手っ取り早く良い方法を採ったのが「睡眠」であると言うことだった。夜は寝ろということだ。
 安眠は最大の癒しだと声高に喧伝した。
 さてコレには産業界から反対が上がる。
 だが、消費者たるものが人間ならば、生産者たるものも人間なのだ。まともに生産し消費する人間が居なければ市場も成り立たないことに気がついて、って言うか渋々認めて産業界は声を潜めた。
 あわよくば海外から安い労働者を仕入れようとした業界もあったのだが、実はこの手の話には強力なカウンターが用意されていて、あっと言う間に駆逐されたのである。まぁ、以前からあったのであるが。
 産業界って言うとカッコよく聞こえるが、何でも産業になる。
 畑仕事から工場勤めを経由して風俗まで。
 ああ、それとわざわざ感を醸すようで恐縮だが、この法案には抱き合わせ法案もあった事を追記しておく。
 それが「夜間治安維持法」だ。
 日本にいるのは日本国籍を有する日本人だけではないので、健康法では日本人だけに限定しているために、夜間は外国人だけが溢れて違う国になってしまうことを考慮している。
 だったら日本国におけるすべての住人にしておけばいいものを、いつもザル法になってしまうのが玉に瑕である、と眉をしかめようと思ったら国民健康保険と絡んでのことだったらしい。
 マスコミの情報はいつも恣意的で中途半端でいけない。
 幸い、治安法にはマトリやマルサ並みのえげつない(褒め言葉)執行力が付加されているために、夜間の警察の力はかなり増強されたことも付け加えておこう。
 強権的な法律にファシズム化への懸念をする団体もあったようだが、彼らは何かに付けて何でも騒ぐし、なにせ「国民の健康」を願うものであれば、文句も早々に必須アイテム横断幕ともども立ち消えた。
 何故ならば、彼らも眠るからだ。

 
 そういうわけで夜間外出禁止令ともマスコミに揶揄される法律のもと、特に一般的な国民に適用される「※但し、緊急を要する事態を除く」項目に基づき風邪薬を買いに来店し、シンとした静寂の中をおっかなびっくり、遼平はガラス戸をカラカラと開いて入ったのであった。
 店内には昼間よりも虚しくチャイムが鳴り響き、カウンターに居た人影が振り向く。
『いらっしゃいマセー、こんばんハー』
 間延びした機械的な合成音が彼を迎えた。
「あのー、薬なんだけど」
『なんでショウカ、薬ノ種類は』
 手馴れた様子で応対するのはロボットである。
 時々利用しているコンビニだから、こっちだって慣れてるはずなんだが、いかにも世界にたった一人(俺)と一台(ロボット)ってシチュエーションはちょっと避けたい気分だ。
 いま目の前に居るロボットはコンビニ専用に開発された機種で、レジ業務と清掃がこなせるそこそこ便利な道具である。
 さすがに発注や商品陳列は上位機種で無いと難しい模様で、完全自律型とは言えない代物だ。
「○○薬がいいかな。糖衣の錠剤」
 一瞬考え込むようにせわしくアイ・カメラを点滅させると、ロボットが言う。
『サーモグラフィーでは、まだ体温の急激な上昇ガ感じられマセン。解熱剤にはマダ早いかと思われます』
 いっぱしに診断してしまうのだが、この程度ならば医療行為に当たらないそうだ。
「じゃぁ……なにが良いんだ、お勧めは?」
『深刻な理由が無ケレバ、予防の段階であると判断イタシますので、このような製剤よりは葛根湯が適当とマニュアルにあります』
 どこの製薬会社のマニュアルをインストールしたのか、ご丁寧にお薦めしてきた。
 しかもマニュアルにある、といった言い草なんかは、何かあったときの為に言い逃れが出来るってものだ。
「葛根湯かぁ、あんまり飲んだこと無いんだけど、どうなんだ?」
 再び眼が点滅する。
『葛根湯は体を中から温める作用があり結果的に免疫力を高めます。ただの風邪には最適です。『湯』とあるように、コップの熱いお湯に薬を溶かし、ある程度冷めたところで飲むのが正しい飲み方です。また前頭葉に働きかけるので頭をすっきり稼動させたい受験生の方にも最適です。但し体質に合わない場合もあり、服用のし過ぎには体が乾燥する事があるので気をつけなければなりません。このことについて不安や持病をお持ちの方は―――』
 普通に応答するより流暢に言うし、説明が長くなりそうなので「それでいいよ」と制しておく。
 それからついでに食べるものも買っておこうと、インスタントラーメンとビールとナチュラルウォーター、マッシュポテトのサラダとおにぎり数個、そして生鮮品のトマトを二個をカゴに突っ込んだ。他にキャベツの四分の一カットとか。
 あとは、スナック菓子と手も伸ばしたが、それはやめておくことにした。チョコレートにしておこう。
 菓子パンとトイレットペーパーも放り込んで、暫く篭城できるくらいの食料を確保するとカウンターにカゴを置く。
 ロボットは葛根湯をカウンター背後の棚から出して待っていた。
『会計してヨロしいですカ』
 遼平の了解を取るとロボットはカゴに手を突っ込んで商品を持ち上げ、カメラ・アイでバーコードスキャンを開始する。そのたびに丸いカメラの目を、真っ直ぐな赤い線が走る。
 よく見るとレジに専用のLAN線を接続して、レジとデータを連動させているらしい。
「無線LANじゃないんだ……」
 興味深そうに独り言のつもりだったのだが、ロボットはご丁寧に答えてくる。
『店内も狭くテ、データの遣り取りニハ有線が一番だとオーナーがいつも言ってマス』
「まぁ……無線だと色々危険だしな」
 パンの袋についている割引シールで、ロボットは忙しなくカメラ・アイを点滅させた。
 働くその姿を見てるうちに、遼平はふと聞いてみたくなった。
「あのさ」
『なんでショウか』
「こんな夜中に誰か買い物って来る?」
『客数の正確な数は申し上げラレマセんが、カクリツ的に一晩にお一人が来るか来ないかクライです』
「えー、そんな客数で二十四時間営業しちゃうんだ」
『ハイ。お客様のように緊急でお買い物される方々もイラッしゃいますカラ』
「なんか無駄じゃね?」
『ムダかどうかはオーナーが判断シマス』
「でもさー、緊急需要があるからコンビニとか病院とかくらいは夜間営業あるけど、そもそもその客数だったら、環境悪化ガスとかどうなんの? おたくもそういう電力で動いてるでしょ?」
 ロボットの目が忙しなく瞬く。
『お客様のおっしゃられる事は、私に環境問題について質問されていると認識いたしますが、間違いはございませんか?』
「う、うん。環境問題」
 自律思考性能を有したロボットの方が、よほど遼平よりも思考の整理が出来るらしい。
「わたし及び当店は一時停止が不可能な原子力発電所の夜間電力で稼動していますので、ガス問題についてはクリアしているという事です」
 軽く論破された。
「あ、あぁ~……原発ね……」
 ちょっとだけ視線が泳いだが、これはロボットには悟られていないはずだ。それで間を取り繕うようにレジ前に置いていたガムをカゴに放り込む。
「そういや、夜の防犯ってどんな感じ? だれか金出せって来る?」
『そういうのハ、ワタシが来てからはありまセン』
「ふーん、やっぱ効果あるんだなー」
『強盗にカンしては、無いとイウコトデス』
「えっ、強盗以外になんかあったっけ」
『買い物にイラッシャルのは人間ダケではないのです。持ち主に万引きシテ来いと言われるロボットの()も居るので、時々困ってヲります』
「ええーっ、それまたすげー話だな。昔は子供に万引きさせて喰ってる一家とかあったけどなぁ。今はロボットか……でもそれってロボット倫理委員会に訴えられるんじゃ」
『メーカーではなくて、改造デキル人がやってしまうのだと、オマワリさんが言ってました。ろぼっと三原則に反するので逮捕されました』
「ロボットが?」
『オーナーがタイホで、ロボットは回収です。でも悪いクセがつくと良くないのデ、スクラップあんどリサイクルです』
「どちらにしろロボットは便利だからな……欲しいよ、便利だから」
『はい。デスので、買い物も万引きも殆どがロボットなのデス』
「なんだよ……生身の人間が来てるのって、俺くらいじゃないか。……あ、ついでにそのピザまん買うよ。夜食で食べるから」
 寝る前の栄養は確保した。
「それでさぁ、夜にロボットばっかだと、人間が居なくて無理とか大変って無い?」
 ロボットはトングでピザまんをそっと取り出した。
 その所作はじつに芸術的だ。
『特に困ったことはありマセン。夜間の労働はロボットに任せてクダサイ。安全で安心ですカラ』
「そらそうだよ。さっきの万引きロボットでなけりゃ犯罪は有り得ないものな。つうかさ、人間が居ない世界でさ、そうしてロボットしか動いてないってなんか生産性あると思う?」
 ロボットの目が忙しく光った。
 それは一所懸命に考えている証拠である。
『ロボットは生産の手助けにしかなりませんノデ、ワタシの計算では生産性は無いとデテいます』
「だろ? なんか色々無駄が見えてくるよな。やっぱオレにはロボット要らないかな。そう思わね?」
『ロボットの性能モ、ぴんキリですので、購入からメンテナンスまで、お金が掛かりマス』
「―――こいつ、オレの年収まで知ってそうなこと言うな。結局、昔に車を持ったときの維持費とかメンドクサそうなんだな」
『お客様の仰るとおりデス。でもお客サマの年収は存じ上げません。お会計は三ゼン四ヒャク五十円です』
「あ、ちょっと待って朝用のコーヒー缶買うわ。その熱いの」
『朝までに冷メテしまいます』
「いいよ、朝寄る時間無さそうだし」
『今のお会計に足しますが、宜しかったですか』
「それそれ、それは言葉遣いが違うだろ、その〝よろしかったですか〟ってさ」
『シカシ言葉は変化するものと歴史が証明してヲリマス。お会計は全部で三ゼン五ヒャク八ジュウ円になりました』
 遼平はコーヒー分も含めたお金を払って、異様に膨らんだ袋を受け取った。
 品物を詰めるのは高度なテクニックを要するので、このロボットのグレードでは無理っぽかった。
 ここの親父が要らん事をインストールしたんだろ。
「そんじゃ、どうも」
 片手を上げて挨拶すると、ロボットも片手を上げて『またのお越しを』と愛想を振り撒く。
 ロボットを所有する気は失せたが、ここのロボットはなんだか可愛げがあっていいヤツだなと思った。
 今夜は早く寝て、タップリ睡眠をとろう。
 遼平は、ロボットが教えてくれた葛根湯の飲み方を思い出しながら、アパートへの路を急いで走った。

 夜ロボについての詳しい議論は、もう少し時間を置いて機会があったらにしよう。
 既に大事な労働者としての地位を得ている以上、無駄と言って駆逐も出来ないからだ。
 しかも、夜ロボのお陰で夜間の治安は守られている。
 国民の安全と安心と安眠は、彼らの下支えがあってこそなのだ。
 ここで紙幅が尽きたので、終わることにする。

 願わくばよき夢を。

溜まってたストレスをここに吐き出したらこうなっちゃいました短編です。

◆空想科学祭2009公式サイト◆
他作家様の多様な作品をお楽しみいただけます

空想科学祭2009

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