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FBIから来た女:6〜漆黒・黒の章
作:ユーリ



ファイル652:リアンのサブイボ『1』


カミュ
「おはようございます、アルの皆さん。今日は9THバトル!よく進みましたね。それでは・・・ステージとメンバーの人数を決めさせて頂きます。」

カミュは4つのダイスを投げた。

バッ!

カツン!

3 4

4 2

カミュ
「キノコフィールド!!人数は7VS7!!誰が出ますか!?」

哀・コナン・松葉・瑛祐・秀一・銀一が名乗り出た。

リアン
「そしてアタシや!ウフフ・・・」


「リアンちゃん出るの久しぶりね!」

リアン
「たまには体動かさへんとなまってまうしな。アハハハハハハハハハハ!!」

玲子
「そういえば康太郎君はどこ行ったの?」

秀一
「ジンと鈴君がいない事を考えると、修業でもしているのだろう。」

カミュ
「それではこの7人を・・・ワープゲート!!」

カッ!



組織対戦9THステージ キノコフィールド

ヴン!

哀達は、9番目のバトルステージにワープして来た。


「キノコスゴいーっ!!」

瑛祐
「中央に一番大きなキノコがあるな。あの上で・・・戦えという事か・・・」

松葉
「・・・来るで。」

ヴン、ヴン、ヴン!

7人の構成員達が、ワープして来た。

その中に、ロマネコンティと瑛美もいる。


「(瑛美さん・・・!!)」

瑛祐
「1人1人の魔力が禍々しく高い!!恐らく全員ナイト級・・・!!」

リアン
「アタシが一番に出たるわ!!」

「行きなさい、バイオレット。」

タン!

「全員がナイトじゃないよ。ボクはビショップ3人衆最後の1人!!そして最強の1人!!」

カミュ
「アル!!リアン・ハートネス!!ペンデュラムアッド!!バイオレット!!始め!!」

バイオレットはローブを取った。

バサッ!

バイオレット
『ペンデュラムアッド構成員
=クラス=
ビショップ』
「ワァーン!!ボクがバイオレット君だワン♪」

その姿に、リアンは目が点になった。

リアン
「・・・なぁ誰か替わってくれへんか?」


「どうして?」

カミュ
「1度戦闘の宣告をした場合・・・戦士の変更は認められません!!試合続行です!!」

バイオレット
「いっくよぉーっ!!ウェポン:RING『シェラ・クロー』だワン♪」

ブン!

リアン
「うぉ!!うわ!!うわ!!」

瑛祐
「おかしいな・・・いつものリアンさんと様子がちがう。」


「テオハンマー出して、リアンちゃん!!」

リアン
「うるっさいーっ、わかってらぁ!!テオ・・・ハンマー!!」

リアンは雷の鉄拳を放った。

ゴッ!!

バイオレット
「うわ・・・」

ジワッ!

バイオレット
「うわーん!痛いワーン!!ワーン!ワーン!」

バイオレットは泣き出す。

リアンは冷や汗をかきだした。

ゾゾゾゾゾ・・・

秀一
「オレ・・・思い出した!!リアン君は犬アレルギーなんだ!!」

バン!

リアンに意外な弱点が判明!!

ってか読者の皆さんは以前の話で読んで知ってますよね。

次回、最悪の展開!?












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