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軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!? 作者:明鏡シスイ

19章

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第343話 衝撃的事実

 到着1日目。
 捕まえた男達を旦那様に引き渡す。

「くッ、たとえどんな責め苦を受けても偉大なる頭領を裏切ることなど無いと知れ!」

 2日目、地下、特別トレーニング室。
 扉が勢いよく開き、男達が逃げ出そうとする。

「た、助けてくれ! もうこれ以上、スクワットなんてやりたくない!」
「どんなに美味い食事でも、1日6食以上なんて食べていられるか!」
「男達と密着して補助を受けてまで筋肉トレーニングなんてしたくないわ!」

「はははっははっはあ! どこへ行く! 昨日は上半身を振るわせたから、今日は下半身の筋肉を震わせるぞ!」

 しかし男達は回り込まれて、汗だくの旦那様に抱きつかれ部屋へと連れ戻される。

 知らなかったのか? 筋肉からは逃げられないんだぞ。



 そして3日目、夜。
 夕食を取り終え、香茶を飲んでいると、メリーさんが書類を持ってあらわれる。
 どうやらようやく男達が全て吐いたらしい。

 正直、旦那様の筋肉トレーニングに放り込んで、1日かからず情報を引き出せると驕っていた。
 しかしまさか約3日持つとは……。
 前回の海賊男は1時間ほどでギブしたのだが。
 色々ふざけた感じの男達だが、どうやら忠誠心は本物だったらしい。

 そんな彼らから聞き出した情報を、ブラッド家の執事長を勤める魔人種族、羊人族のメリーさんが書類に纏めてくれたのだ。

 彼らは不法者の楽園(アンダーグラウンド)と呼ばれる島の出身者。

 不法者の楽園(アンダーグラウンド)は元々、違法者達が島へ集まり長い年月を掛けて作った町のことだ。
 その町ではあらゆる快楽行動が許されているおり、売春、麻薬、酒、賭け事、拳闘などこの異世界にある娯楽の全てが揃っている。
 客は一部貴族や大商、有力者などだとか。

 早い話が非合法な大人の遊園地だ。

『偉大なる頭領』はそんな不法者の楽園(アンダーグラウンド)のトップらしい。
 なんでも某受付嬢さんがやさぐれていた時期、不法者の楽園(アンダーグラウンド)に入島していた。
 そんな彼女を見てずっと独身だった『偉大なる頭領』が、『そろそろ自分も結婚しないと』と焦った。そして『偉大なる頭領』は竜人種族だったので、結婚するなら『メイヤ・ドラグーン』がいいとはっちゃけたのだ。
 竜人種族にとって『メイヤ・ドラグーン』は老若男女問わず憧れの存在である。
 裏とはいえ、権力もあり忠誠を誓う部下達も居る。
 さらにミューアすら情報を把握できなかった島までメイヤを連れ去れば、外部に漏れることもない。

 その結果、資金と部下達を惜しみなく注ぎメイヤ・ドラグーン誘拐計画を立案したのだった。
 宝箱トラップや箱トラップの材料は、島に出入りしている関係者から入手したものらしい。

 原因はまたあの『受付嬢さん』か!
 あの人は一体、どれだけの厄介事を生み出せば気が済むんだよ!

 メイヤも理由を把握すると、悔しげに歯噛みする。

「わたくしがあまりに美しく、頭脳明晰で可憐、竜人種族にとって老若男女問わず憧れの存在だからこんな騒動が起きてしまったのですね。クッ、自分の美しさと名声が憎いですわ!」

 オレもさっき竜人種族に人気云々と考えたが、本人の口から言われるとちょっとどうかと思う。

「とりあえずメイヤの発言は置いておいて、ミューアも情報を掴めない島があったなんてな」
『ミューアちゃんだって万能ではないんです。だから責めないであげてくださいね?』
「もちろんだよ」

 現在、ブラッド家リビングにはオレ、クリス、スノー、リース、ココノ、メイヤ、シア、義母になるセラス奥様――そしてスノーの師匠ホワイトが居る。

 ミューアも真相を知りたくて来たがっていたが、面倒なことになりそうだったので置いてきた。建前上、ラヤラの補佐と祭会場の片づけを任せてきた。

 だがそれでは首を縦に振らなかったので、今回の騒動による冒険者斡旋組合(ギルド)の乗っ取り進行をネタになんとか同行を留まらせた。

 祭の中止を進言したにもかかわらず拒否し、あまつさえ自分達が人質に取られた。
 さらに人質になった彼らやお客様を助けるため、こちらはかなりの手間を裂いた。報酬金はもちろん頂くとして冒険者斡旋組合(ギルド)は、オレ達PEACEMAKER(ピース・メーカー)に返しきれないほどの借りを作り出した。

 ミューアの足止めに冒険者斡旋組合(ギルド)を使うのは申し訳ないが、身から出た錆として甘んじて受けてもらおう。

「ところでさっきから気になって居るんだが……どうしてホワイトさんは顔色が悪くなっているんだ?」
「べ、べべべ、別にわ、わわわ悪くなんて、ななななんてませんよ!」

 ベタベタな動揺の仕方にその場に居る全員の視線が彼女へと向けられる。

「師匠?」

 スノーの声に彼女は『びくり』と肩を振るわせた。
 この報告書に彼女がそこまで動揺する理由があるのか? 

「あっ……」

 気付いてしまう。
 彼女が動揺する理由に。
 確かホワイトが『恋の伝道師』を廃業し、祭会場で占いをやっていた理由は受付嬢さんの育成に失敗したからだ。
 さらに男達がホワイトを前に落ち着かない素振りをしていた。
 そこから導き出される答えは一つしかない。

「ホワイトさん、もしかして受付嬢さんと出会ったのって不法者の楽園(アンダーグラウンド)でじゃないですか? だから不法者の楽園(アンダーグラウンド)出身の男達がホワイトさんの顔を知っていて、自分達の素性がばれるかもしれないと思ったんじゃないんですか?」
「ぴぃっ!?」
「師匠……」

 弟子の底冷えする声。
 師匠は観念して白状する。

「……はい、リュートさんの仰る通り、不法者の楽園(アンダーグラウンド)で出会いました」

 しょんぼり項垂れるホワイト。
 こんなポンコツでも魔術師S級、『氷結の魔女』と呼ばれる凄い人なのだが……。
 でもあまり責める気にはならない。
 男達側からすればホワイトは見た目も特徴的で、有名人だから印象に残るだろうが、島といってもそれなりに人口は居るはずだ。そんな男達の顔をいちいち覚えていられないだろう。

 だがお陰で納得してしまう。
 過去、スノーの師匠であるホワイトに協力を求めるため身元を探したが、ミューアの調査力を持ってしても彼女を発見することができなかった。
 恐らくその時点で彼女は不法者の楽園(アンダーグラウンド)に滞在していたのだろう。
 だから、男達の素性や事前の誘拐計画もミューアは察知することができなかったのだ。
 この件で、ホワイトを責める気にはなれない。
 オレは落ち込むホワイトにフォローを入れる。

「魔術師S級のホワイトさんならともかく、彼らのようなある意味一般人のことなんていちいち覚えていられないですよ。だからもう気にしないでください」
「リュートさん……ッ」

 ホワイトは感動したような涙声で名前を呼んでくる。
 彼女と変なフラグを建てる気はない。
 フォローはこの辺でいいだろう。

「ははっははは! リュート! 待たせて済まないな!」

 ちょうど話題が切れたところでリビングに旦那様であるダン・ゲート・ブラッド伯爵が姿を現す。
 男達の口を割らせるため地下室で筋肉トレーニングをしてもらった。
 たっぷりと汗を掻いたため、体を洗い着替えていたのでリビングに居なかったのだ。
 旦那様が部屋に入ると、室内温度が2度は上昇した気がする。

「いえ、こちらこそご協力頂きありがとうございます!」
「ははっはっはっはは! 気にするな! むしろ、久しぶりに他者と一緒に集中してトレーニングが出来てよかったぐらいだ! 今後も大いに我輩を頼るがいい!」
「あ、ありがとうございます」

 旦那様とほぼ3日間、地下室から出られず一緒に集中して筋肉トレーニングをする。
 想像しただけで震え上がってしまう。

「ところでリュート、彼らは今後どうするつもりだ? もし行く先が無いのなら仕事を紹介するぞ」
「彼らの処遇に関しては、まずメイヤに二度と手を出させないよう組織丸ごと壊滅させるつもりです。なので組織を潰した後、彼らと一緒にどう処罰するか考えるつもりです」
「リュート様……」

『組織を潰す云々』でメイヤがうっとりした表情を浮かべる。
 まるで『オレの女に手を出した奴等は許さない』と言われたような表情だ。
 メイヤの身の安全のためなのは当然として、中途半端に潰して恨みを買いたくないというのもある。だから、メイヤにそんなうっとりとされても正直納得いかないのだが……。

 兎に角、組織を単純に潰すのは簡単だ。
 飛行船ノア・セカンドをガンシップモードにして上空からブローニングM2と8.8cm対空砲(8.8 Flak)を雨霰と撃ち込めば壊滅させられる。
 だが、それで『はい、お終い』とはいかない。
 逃がしたりと漏れがあるかもしれないし、他貴族や大商人が今後何か利用するため組織の男達を匿うかもしれない。

 組織を潰すのは確定事項として、政治的・外向的にミューアと相談する必要がある。
 今回、彼女は喜々として相談に参加してくれるだろうが。

 旦那様もそのあたりに納得したのか、頷き了承する。

「分かった。もしその組織を潰すのに力が必要なら我輩が協力しよう! 遠慮なく言うがいい!」

 ガンシップ&旦那様まで投入は過剰戦力過ぎる。
 下手をしたら物理的に島そのものが無くなる可能性がある。
 正直、あまり戦力として投入したくないな。

 話が一段落ついたところで、奥様が旦那様に今回のお土産を見せる。

「貴方、これリュート達からもらったのよ。ピース君人形っていうの。可愛らしいでしょ?」
「ほう! これはまた可愛らしいな!」

 豊満な奥様の胸を支えるように抱かれていたピース君人形を、旦那様へと見せる。
 その人形は本来、元女魔王であるアスーラへのお土産だった。子供達に大人気なのもあって、私用にいくつか確保しておいたのだ。もちろんエル先生の孤児院への分もある。
 しかしアスーラは現在、メイドのメルセさんを連れて旅行中とのことだ。久しぶりに話をしたかったのだが仕方ない。

 どうもオレ達が『黒毒(こくどく)の魔王』退治で旦那様を連れ回したため、アスーラは奥様と二人でゆっくりできるように気を遣ったようだ。
 見た目が幼女でも長い時を生きているだけはある。

「獣人大陸であったお祭り用に作ったらしいのよ。他にも等身大の『きぐるみ』という人形もあったらしいの。こんな可愛い物が他にもあったなら、せっかくだし行けばよかったわね」
「きぐるみ? そんな物もあるのか! リュート! その祭は来年もやるのか? ならば今度こそ参加させてもらおう!」
「来年あるかは分かりませんが、その際は必ず声をかけさていただきます。後、着ぐるみなら今ありますが、出しましょうか?」
「いいの? なら是非」

 意外と可愛い物が好きな奥様がオレの言葉にテンションをあげる。
 クリスは親のはしゃぐ姿を前に恥ずかしそうにしているが、オレ達としては微笑ましい。
 リースが着ぐるみを『無限収納』から取り出す。

 中に誰も入っていないため、リビングに出された着ぐるみはクタッとしていた。
 そのため可愛いとはいえない。
 奥様も首を傾げる。

「これが『きぐるみ』なの? 人形のように中に詰め物を入れていないようだけど……」

 オレは奥様の疑問に答える。
『着ぐるみ』とはどんなものかと。
 説明を終えるとなぜか旦那様が張り切り出した。

「はははっははは! 面白そうだな! では我輩が早速着てみようではないか!」
「えぇ!? い、いや、でも……」

 止める暇もなく、旦那様がピース君の着ぐるみに手を伸ばす。
 サイズ的に着られないはずだが……と考えていたら、意外にも旦那様が着ぐるみ内へと収まる。
 どうも素材に使っている魔物の毛皮が思いの外、高性能だったらしい。破れることなく伸びたお陰で、旦那様のような偉丈夫でもどうにか着られたようだ。
 設計者でも知らない事実が明らかになる。

『ふむ、ちときついな……』

 さすがに『ちょうどいいサイズ』とはいかず、ライダースーツのごとくピチピチになってしまう。
 だが、問題はそこではない。

 肌に張り付くレベルで生地が伸びたせいで、旦那様の鍛え抜かれた筋肉が着ぐるみ越しでも分かるほどはっきりと浮かび上がったのだ。
 太い腕に首周り、ボコボコと部位事にはっきりと筋肉が浮かび上がる足。
 何より驚いたのは腹筋だ。

 腹部分には念のためにと、魔術液体金属に限界まで魔力を流したプレートを配置していた。
 NIJ規格(NIJ=National Institute of Justice.国立司法研究所)の防弾ランク・『レベルⅢ』の防弾チョッキレベルの防御を実現している。
 にも関わらず、旦那様の鍛え抜かれた渓谷のように深い腹筋の凹凸がはっきりと浮かび上がっているのだ。
 つまり旦那様の腹筋が防弾ランク・『レベルⅢ』の防弾チョッキレベルの魔術液体金属プレートを凸凹に歪めていると言うことだ。
 弾丸すら弾く金属プレートを歪める筋肉ってどんなだよ……。

 そんな怪物を前に奥様が黄色い声を送る。

「とっても可愛らしいわ、貴方。素敵よ」
『ははっははは! 可愛らしいか! そうか! そうか!』

 奥様は本心で可愛いと思っているらしく、ピース君着ぐるみの旦那様に抱きついたり、体を撫でたり、腕に抱きついたりする。

 しかしこれ、可愛いのだろうか?
 正直、人里に姿を現したら新種の危険な魔物として武闘派のミスリルランク以上の軍団(レギオン)を呼び対処するレベルの怪物に見えるのだが……。
 念のため女性陣に視線を向ける。
 彼女達も小さく首を振っていた。
 やはり可愛いとは思えないらしい。

『やぁ我輩はピース君2号! 好きな物は筋肉トレーニングと甘い物だぞ!』

 妻に褒められ機嫌を良くした旦那様がピース君の設定を捏造する。
 勝手に設定を追加されるのは困るのだが……着ぐるみ姿の旦那様は妙な迫力と不気味さがあって強く言えない。
 深夜、夜道で今の旦那様と出会ったら腰を抜かす自信がある。

『はははっはあはは! リュート! この着ぐるみというのはいいな! 実にいい! 我輩用にもう少し大きいサイズの着ぐるみを作っておいてくれ! もちろん、資金と謝礼は支払おう!』
「お、お金は大丈夫です。旦那様にはいつもお世話になっていますから。でも――いえ、なんでもありません」

 駄目だ。
 着ぐるみを何に使うか聞けない。
 オレには聞く勇気がなかった……。

『ところでリュート達はいつまで屋敷に滞在する予定だ? 少々頼まれて欲しいことがあるのだが……』
「いちおう男達の素性も割れたことですし、組織を潰すための準備も色々必要ですが、そこまで急ぎではないので。旦那様の願いならもちろん喜んで引き受けますよ」

 女性陣を振り返ると、彼女達も同意してくれる。
 旦那様には本当にお世話になっているので、頼みがあるなら是非もない。
 また祭で作った新作のお菓子をブラッド家、料理長の魔人種族、リザード族のマルコームさんにも伝えたい。
 現在、彼は所用で実家に一時帰っているらしく、まだ顔を合わせていないのだ。

『そうか! そうか! 助かるぞ、リュート!』
「ええ、本当に。それなら急いでプレゼントの準備をしなくちゃ。リュートの飛行船は優秀だから、贈るのを躊躇っていた品物がプレゼントできて嬉しいわ」

 旦那様は着ぐるみ越しに嬉しそうに笑う。
 奥様もウキウキとしながら、声を弾ませた。

「リュート達はもう会ったのでしょ? どんな子達だったかしら? 女の子、男の子? それとも両方だったりするの?」
「? 女の子、男の子とは、なんのお話ですか?」
「赤ん坊のお話だけど……何か変なこと言ったかしら?」
「赤ん坊ですか?」

 奥様の問いにオレは首を傾げる。
 その態度に奥様も首を傾げた。
 何か食い違い、齟齬が発生しているようだ。

 旦那様が未だ着ぐるみ姿で問いかけてくる。

『リュート達はすでに会っていると思っていたのだが……。もしかしてギギから何も聞かされていないのか?』
「ギギさんから?」
『ギギとエル殿の間に赤ん坊が産まれたことを』

「……………………………………………………………………………………………………えっ、聞いてないんですけど」



                         <第19章 終>

次回

第20章  日常編7―開幕―


ここまで読んでくださってありがとうございます!
感想、誤字脱字、ご意見なんでも大歓迎です!
1月17日、21時更新予定です!

大々祭編は思ったより書きたいことが多くて予想外に大変でした。
次は長編が終わったので、いつもの短編に入れればと思います。

ちなみに最近、コーンスープの素にはまっています。
駅でコーンスープの缶を買ったのがきっかけです。今のコーンスープの缶て飲み口が広いお陰で最後まで粒が飲めるんですよね。驚きました。
まあ毎度、コーンスープ缶を買うのはアレなので、コーンスープの素を買って楽しんでいます。
あれって昔はもっと溶けにくいイメージがあったのですが、今は溶けやすくて便利ですね。冬の寒い日々はこれで乗り切ろうと思います。

また、軍オタ1~4巻も、引き続き発売中です。
まだの方は是非、よろしくお願いします!
(1~5巻購入特典SSは15年12月19日の活動報告をご参照下さい)
+注意+
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