名前:
近藤義一 2008-05-17 06:19
ども、近藤です。
残るものはやっぱり違うな。
ええと、悲恋なんだろうなと思って読み始めて、やっぱり悲しいで、
なるほどとは思うんだけど、これを何とか明るく出来ないかと無駄に考
えてみました。だって、突っ込むところないし。
せっかく音楽を使うのだから、そしてまた、野蛮ではあるのだろうけ
ど音楽に親しむだけの余裕がある国なのだから、暗い顔をしている王妃
様を慰めようと「奮闘」する王子様、にしてみましょう。
ま、この作品でも奮闘はしているけど。
で、王妃様に手を出したからまずいというのだけど、公主様を殺して
しまっては外交上もっとまずいのでは。実質公主様としての地位は怪し
いんだろうけど、政治的にはそういう使い方も出来る。
王子様は力がないんだから、知恵をひねらないと。
王様も、いろいろと鬱屈してはいても「そういうわけで許してやらん
でもない」と大きく構える。クライマックスはもちろん演奏で。どんな
種類の音楽なのか、見当もつかないんだけど。
作者さんが書こうとした世界とは全く違ってしまうので、何の参考に
もなりませんが。
面白かった。ではまた。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント 感想どうもありがとうございます。この作品は最初から悲恋ものとして書き出したので悲劇に終わるしかないわけですが、なるほど、枚数かけてハッピーエンドに持っていくのもアリですね。ご意見とても参考になりました。有り難うございました!^^ 名前:瀬戸美月[2008-05-17 09:32] | |