◆携帯電話版
もう一度、出逢えたなら
作:浅葉りな



 あらすじ
善良なる不良である文彦は、ひょんなことで死んでしまう。けれどもなぜか、幽霊になってしまって――


 Nコード
N2852C


 文字数(読了時間)
32603文字(約66分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[もう一度、出逢えたなら]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
恋愛

 キーワード



 出だし150文字
第一部プロローグ心臓が腹に移動したみたいだ。脈にあわせて、傷口から血があふれ出す。焼けつくような痛みの中、俺はうめき声ひとつもらさなかった。傷口を手で押さえ、赤黒くぬめったナイフを持って震えてるヤツをにらみつける。「……ひッ」金髪に染めては見たけれど、中途半端の見

警告
この小説はボーイズラブ(BL)要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n2852c/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n2852c/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
ぼくの辞書には正義の文字はない
カブトムシ
紅涙の意味――Dear my...
ひとつのたまご
傷痕
Youthful Days
たいせつな、紙片。
土中の恋心
無題
朝日と共に7つのお題
雨の日にお好み焼き
僕の目がない理由
魔女の眷属
夏休みの秘密
月は見ている
Stay a Moment
いつか忘れて
雨の日にどこでもない場所で
聖夜の恋人たち
しろい部屋
届かない祈り
あたしがあたしである限り
ふたつのみち
プールサイド
私はどこにも残っていない。
海から来た幸い
あの日見ていた空の色
鉄鎖の王子
愛しているといわないで
穢れ







小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ