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春歌〜ピンクの景色〜
作:綺羅春香



だいさんわ:初でーと


眠い・・・眠すぎる・・・・・・・

「・・・朱里ぃ・・・起きろ!!」




「ニャッ・・・・・・・・・・・・・・・・?!」

あれ・・・ここは・・・あ。そういえば今日は誡架との初デート・・・・・・

祝wwwwwww


じゃなくて・・・いやぁ。ここまでどき×02するとは・・・

「・・・・・・・・・・・・・・・・・グゴォ・・・」


「朱里?!?!?!」



昨日服を選びすぎて眠い・・・・・・てそういうのよく漫画であるような・・・・


まぁ。服はちがうけど・・・髪の毛何にするか決めてて時間が・・・



じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃーーーーーーーーーーーーーーん

「キャァ!!!!!!!!!!!」

「あっはははははははっはははははははっはははははははっははははははっはっははっは」

「・・・・誡架・・・殺す!!」

車の音を急に大きくして耳がキンキンする・・・もう誡架ったら!
「お前が寝るからだろ!初でーとでいびきかいてパンツ丸見えじゃムード台無しだろ?」

・・・・いびきかいてた・・・?・・・・パンツも丸見え・・・え・・・え・・え

「えぇぇっぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇええええええ!」

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

「「はぁはぁ」」

車がうるさい・・・まぢうるさい・・・

じぅあかじゃかじゃん

うわぁ。●ィズニーランド(ゆうえんち)・・・てこんな大きかったけ??


誡架がいるから大きく見えるのかな??

ありがと・・・誡架・・・

「うぇすげーいるやん」


「乗ろう!!乗ろ!速く・・・」

「う・・・・ん・・・・・」

きらぁぁぁ

何かの結晶・・・・

キレイ・・・・・・・・・・・・誡架はどう思ってんのかな・・・?

「誡架ーーー!!見て!これこれ!!」
「あぁ?」

「かわいいねw」

「・・・・お前のが可愛い(きれい)・・・・・・・・ん・・ッ何でもねぇッ!!!!」

・・・・・・・・・・・・・・え・・・・?今なんて・・・

可愛い??可愛いだって???
きゃぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「うんwありがとぉw」


にっこり笑う朱里に誡架はこう言った。

                 ”後でお楽しみがある”
と・・・・・


「え・・・・・?」

「だからなんでもねぇよ・・・ッッッ!!」

「・・・・うん・・・・うん!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「¥25000です。」

ホテル代・・・ホテル??

えぇぇぇぇ?!私・・・・・・・・・・・・・誡架と・・・・((

「朱里・・・・行くぞ」

「ぁ・・・・ぅん」

やだ・・・なんか気まずい!!そんな・・・・泊まるとは聞いてたけど・・・

ホテルって・・・・・変な妄想しちゃう・・・・

誡架・・・・・・

「いたッ誡架・・・手・・・痛いよ・・・・」

「えっ・・・あ、ごめん・・・」

誡架の手・・・汗びっしょり・・・誡架も緊張してるんだぁ・・・

預けなきゃ・・・誡架に・・・・私の・・・




    がたんッ・・・・・・・・・・・


「・・・・誡架・・・・?」

「はぁ・・・・ごめん・・・」

「え?」

「変な想像してたやろ」





「やぁ・・・・・・・・・・誡架のせいだよッ!!!!!!」



「あはは〜んじゃぁ・・・・・お前はしたいんだ〜〜〜」


「えぇ・・・・別に・・・・どっちでも・・・・・」

「・・・・・する?」

真っ赤な朱里にうわずかいでいう。





              −うちは・・・本当に誡架とやってもいいのかな?


感想まぢオネガイシマス!!











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