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私〈I am……〉

作者:花凜文学
私は私が嫌いだ。
どこへ行っても攻撃される。どんなに大人しくしても目立つ。一人になれる場所を探して、物語世界へと没頭した。次第に、私はある奇妙なことに気づく。「ここ」ではない「どこか」が見えるのだ。それは私が日々癒されている物語世界の風景そのままだった。
物語に触れていない人は、現実の日常しか見えない。しかし多くの作品に触れている人は、さまざまな世界への入り口が見えるという。最初にそれを教えてくれた幼なじみ(中島雪乃)を探しに、私はひとりっきりの冒険を始めた。
私が私を好きでいられるように
2017/02/05 16:49
微熱
2017/02/10 16:23
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