名前:
さすらい物書き 2006-12-20 17:42
世の男性の多くが体験しそうなシチュエーション。機嫌を損ねた彼女との仲直り。思わず主人公に同情を禁じ得ません(笑)。
ラストシーン、タイトル、作品のテーマ、そのどれもがきちんと配置された伏線によってしっかり読む者の腑に落ちます。さすがだなと感心させられました。
主人公には共感を、彼女には好感を抱きました。二人の関係や会話がとってもリアルで、甘すぎない上品な恋愛小説だと思います。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント さすらい物書き先生、ご評価とご感想、ありがとうございます! 伏線が苦手なもので、今回の作品ではそれを課題の一つにして書きました。きちんと伝えられたようで安心していますし、頂いたお言葉は励みにもなります。 まだまだ未熟ですが、作品毎に課題を設けながら精進して行きたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します!
ありがとうございました! 名前:なぎ[2006-12-21 02:25] | |