これは「蒼いラビリンス」の藍視点の物語です。
一人称と恋愛小説修行のため、書いてみたいと思います。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
※携帯でも読み易いように、改行・行間を多めに取っています。PCでは間延びした印象になってしまうと思いますが、ご容赦下さい。
<(_ _)>
第0話 【プロローグ】
何処へ、行けばいいの?
何を、信じればいいの?
父と、母と、慕った人。
そして、姉だと信じていた人……。
私の世界のすべてだった物は
あの瞬間に、すべて崩れ去った。
もう、この世界の何処にも、自分の居るべき場所はなかった……。
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