第6話 彼女とのデート ACT1
4月15日午前4時。どうして、この時間に起きているかというと
昨日は緊張したのと仕事をやるためにこの時間に起きている。
昨日マリアさんから30万円を貰ったときは
(さすがにこの金額は多すぎなのでは?)
と思っていたが、今では
(今日、何着て行こうかな〜?)
と考えている。今回のデートは、僕にとっては
記念すべき(恋人になってから)初めての(2回目、コミックス16参照)デートだ。
午前8時30分。僕が負け犬公園に着くともう、彼女は来ていたみたいだった。
「遅いわよ!何やってたの!?」
と怒っていた。
(待ち合わせまで30分もあるのに、どうして怒られてるんだろう?)
と僕は思っているが謝る事にした。
「すみません。今日、どこに行きますか?」
「え。う〜ん、T○Lにいきたいわ!」
「分かりました。それじゃあ、早く行きましょうか!」
と言って電車に乗る事にする。
午前9時30分。現在T○Lにいる。
アトラクションでたくさん遊んでいると、ヒナギクさんが
「ハヤテ君。ハヤテ君っていつも敬語だよね、どうしてなの?」
「そ…それは、どうしてなのか僕にも分かりません。
ただ、ヒナギクさんがやめてほしいと言うのならやめますよ?」
と返答すると
「恋人同士なんだからやめてほしいわ」
と言うので
「分かったよ。ヒナギクさん」
と言い
「ハヤテ君。早く早く〜!!」
と僕を誘い、次のアトラクションに乗ろうとするので
「ま、待ってよ。ヒナギクさん」
ヒナギクさんを追いかける事にした。
そんなこんなで午後12時。
「お腹すいたわ。早く食べに行きましょ?」
と上目遣いで僕を見つめる彼女。
そんなことされたら、かなうわけが無いから
「分かったから、並ぼうよ!」
と言って並ぶ事にする。
お昼ごはんを食べようとしたときから僕の苦悩が始まるとは
僕は思ってもいなかった。
END
皆さん、今回のお話どうでしたか?
僕的には1歩前進ですが、2人が呼び捨てで呼ぶのは
もうちょっと後です。
しかし、ハヤテ君が敬語じゃないというのは水かしいです。
そこら辺も含めたアドバイスや感想などお待ちしています。
次回のお話でまた会いましょう。
以上KENSHINでした。
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