……こんなことになってしまったのはなぜだ?
数分前までは、なんか、こう…。
〜数分前〜
砂煙を立ち上らせながら、帰宅していた。
そんな俺の名前は高橋昇(のぼる(13歳)。
その日は同じ部活動のやつらと一緒に学校という敵地から、
戦略的撤退をしていたときだった……。(敗北撤退?)
簡単に言うとサボったわけだ。まぁ、そんなことどうでもいい。
今日の授業はつらかった……。
『えっと……、今回の体育の授業は英語に切り替わりまーす。
なんでも体育の比嘉先生は、じょうわんにとうきんという部分が
肉離れを起こしたそうです』
……上腕二頭筋語らせたら右に出るものなどいないといっていた比嘉先生が……。
『あんた……。ケータイのアドレスだって上腕二頭筋のくせに!!
よりによってそこを痛めるとは……』
と、いうことで高校時代ラグビー部に入っていたという比嘉先生が休んだため
急遽英語に変わったわけだが……。
「選択の授業とか英語で……もうなんだかなぁ……」
と、言っているのはあんまり学校に来ない照屋だった。
彼は頭がいいといってる割に、成績は乏しい。
ちなみに比嘉先生は、筋力より知力のほうがある。なのに筋肉好き……。
よくわからない人であることは間違いない。
〜現在〜
(と、言うことを話していたら、比嘉先生に会って……)
「どうだい?高橋。プロテインはおいしいか?」
プロテインの粒を進められた……。てゆうか、普通粉だろ?(突っ込みどころが違う)
「それは、一度水に溶かして氷にしたのさ!」
……心の声を聞かないでほしい。
「先生…。なんで俺ラチられてんの?意味わかんない……」
そういう趣味が!!?……勘弁してほしい……。
「すまんな。聞いて泣いて喜べ!
高橋ムキムキ計画だ。筋肉の山にしてやる!」
「なにぃぃぃぃぃぃいぃぃ!!?」
・・・・・・・・・・・・・・・
という夢を見た。
…あの先生ならやりかねない……。チカヨリガタキ!比嘉先生!!
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