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およみください
楚萌の詩集6
作:呪いのマリア


<なんで・・・>

違う子とメールしてても君を思い出す・・・
辛いけど幸せで・・・
こんな男っぽい私なんて見てくれなくて
でも私は女の子っぽくはなれなくて・・・
こんな自分が嫌い・・・・
さっさと死んじゃえばいいのに・・・・







<永眠>

眠い・・・
このまま眠るように死ねたらきっと楽なんだろうな・・・・
首吊りなんて嫌・・・・
だって苦しいもん・・・・
楽に死にたいなぁ・・・・









<もし・・・>

私の家が君の家に近かったら
歳が同じだったら・・・
学校が同じだったら・・・

       君は私を愛してくれた・・・・?










<神・・・>

目を開ければ朝が来る・・・
目を閉じれば夜が来る・・・・
人間は地球という球の上で
神に操られ踊らされている・・・・








<なぜ?>

この世に神がいるなら
なぜ人が罪を犯すのか・・・
なぜ飢えに苦しむ人がでるのか
なぜ裕福な人と貧しい人がいるのか
なぜ不幸な人がいるのか・・・・

 人の上に人は作らないんじゃなぃの・・・・?






<人間>

人間は馬鹿だ・・・
無意味な事で争っている・・・
人間の先祖
アダムとイヴは幸せに暮らしていた・・・
もしイヴが知恵の実を口にしなければ
今の人はもっと幸せに暮らしていたかな?・・・





<天使>

片羽の天使・・・
飛べなくて・・・・
地をさまよって
天にも帰れず泣いている・・・・
片羽の天使・・・・
飛べたのは
君が片羽をくれたから
君の心が私のもぅひとつの羽だったから・・・



ありがとうございました













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