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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第32話 変態少女との裸の付き合いはいかがですか!?

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3部

 僕はリルムさんに腕を引っ張られながら露天風呂の洗い場までやってきて、シャワーの栓を開けて彼女のおっぱいを綺麗に洗ってあげていた。
 リルムさんのおっぱいは大きいだけではなくて、柔らかくてすべすべしていたのだ。
 まるで生まれたばかりの赤ん坊みたいだった。

「ねえ織田君、大友さんにもこうやっておっぱい洗ってあげてるの?」
「いいや、女の子のおっぱいを洗ってあげるのはリルムさんが初めてだよ。僕は美織とは一緒に暮していないからお風呂は別々なんだよ。美織達のおっぱいは柚木の家に遊びに行った時だけ揉んだ事しかないんだよ」

 リルムさんに僕と美織達の事を少し話した僕。美織達とは付き合ってまだまだだけどおっぱいを揉む事ができるだけで十分なんだ。
 僕は美織達とは最高の恋人でいたいだけなんだ。

「それにしても大友さん達が羨ましいわ。こんな素敵な男の子みたいに自分達のおっぱいを揉んでもらっているんだから。私もこういう彼氏が欲しいな~!」
「いやいや、僕はあんまり理想の彼氏になれていないよ? 僕と美織は付き合ってまだ半年もたっていないんだよ?」

 リルムさんの羨ましがる声に僕は弱々しく否定するのであった。今の僕は美織達の理想に近づくどころか、目標の男性になる努力すらできていないのだ。
 難しく考えている僕に、セミロングのウェーブヘアの女の子が声を掛けてきたのだった。
 彼女の名前はポーランド国籍のアルマ・レヴァンドフスキさん。
 セシルさんと同じく、鹿島国際学院のチアリーダー部員でお漏らし系女子である。

「じゃあさ、私の事を大友さんだと思ってさ~、抱いてみなよ! おっぱいもすっていいからさ!」
「いいの? アルマさんだって好きな男子とかいないの?」

 すると彼女はいいよと言うかのように首を縦に振る。そこでアルマさんは言葉をかけるのだった。

「私ね、女の子との触れ合いをろくにできない男子のために女を磨いてきたんだ。決して自分の性欲を満たすためじゃないよ? だからさ、織田君も私の事を好きにしていいんだよ?」

 アルマさんの言葉はまさに何かを覚悟していたかのような言葉だった。しかし、僕の両手はすでにアルマさんのおっぱいを揉み始めていたのであった。

「アルマさん、ごめん!」
「謝る事ないよ? 織田君だって女の子を愛する事の大切さを学んでいるからこうしておっぱいを揉んでるんでしょう?」

 そこでリルムさんも続く。

「私ね、女の子のおっぱいは心が通じ合った男の子だけが触っていいと思ってる。こうすれば心の痛みが徐々に流れてきているんだよ?」

 じょろじょろと流れてきている水の音。リルムさんとアルマさんの足元を見てみると大きな黄色い水溜りができていたのだった。2人はお漏らしをしていたのだった。

「織田君、お漏らしした女の子って可愛い?」

 僕は小さくうなずきながらこういった。

「うん。女の子のお漏らしは凍りついた心を溶かす愛の魔法なんだよね?」


---to be continued---
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