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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第32話 変態少女との裸の付き合いはいかがですか!?

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2部

 柚木が経営しているスーパー銭湯には行ってきた僕は美織達が入って来るのを待っていた。
 それにしてもかなりの豪華さだ。大きなお風呂が12種類、サウナもプラネタリウム付きで2種類、露天風呂はバラのお花畑に洞窟のような作りになっている。
 柚木は一体どういう生活をしているのだろうか?

「それにしても柚木は本当にお金持ちだよな~! まさかこんなスーパー銭湯まで経営しているなんて」
「信じられないのは俺達も同じだよ。こんなお金持ちなクラスメイトがいただなんてさ~、しかも織田の彼女の一人だとはな~!」

 松永君が羨むのは無理もない。何せ僕は6人もの変態少女と付き合っているんだから。
 簡単にいえば僕は結婚なんて望んではいない。そうしてしまったら僕の事を愛している他の少女たちの事を愛する事ができなくなり、心が苦しくなるからだ。
 僕は美織達と恋人以上、夫婦未満の付き合いを続けて行きたい。そう思っている。
 そして扉の音ががらりと開いてきた。美織達かな?

「遅かったじゃない、美織……って何で普段着のままなの?」

 何と各変態少女達はミニスカートにビキニの水着で登場しているではないか!
 簡単にいえば裸スカートという奴だ。

「だってスカートを穿かなくちゃお漏らしの価値が無くなるじゃない? 変態少女は何があってもミニスカートを穿き続けるのが常識なのよ!」

 そうなんですか……。ってちょっと待って!
 いくらなんでもスーパー銭湯でお漏らしを楽しむのはどうかと思いますよ、美織さん?

「大丈夫、柚木のお父さんは甲子園の応援で精一杯頑張ったから思いっきりお漏らしを楽しんでいいって許可を得てるわ!」

 ハハハ、なんて娘思いの親なんだ……。
 娘がお漏らし系女子だという事を知っているとは……。

「さてと織田君、身体を洗ってあげようか?」

 そう行って来たのはスイス国籍の紫の一本結びの女の子、リルム・センデロスさんだ。僕の腕に大きなおっぱいを押し付けてくるから胸がドキドキとなってしまう。

「う、うん……」

 こうして僕はリルムさんに引っ張られるまま、露天風呂に行ってしまったのだった。

---to be continued---
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