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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第32話 変態少女との裸の付き合いはいかがですか!?

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1部

 柚木のお父さんが経営しているスーパー銭湯にやってきた僕達。しかも柚木のお父さんは僕達のことを気を使って一日だけ混浴を解禁してくれたらしいのだ。
 僕は始めて女の子と入浴をするので、とても楽しみになってきた。
 女の子と一緒に入浴をするのはどんな気分なのだろうかな、そう考えているのだった。

「最上さんの家は金持ちなのは知っているけどスーパー銭湯で稼いでいるのか?」
「それだけじゃないよ? ホテルにゲームセンター、パチンコ店まで経営しているんだから!」

 僕は改めて柚木の一族の財政力に仰天してしまった。まさに普通の人間である僕達にとって柚木は月とすっぽんのような感じがしてきたのだった。

「最上さんってお金もちなんだ~。ちょっと尊敬しちゃうな~」

 そこで言葉をかけたのは、白い髪のロングヘアーのギリシャ国籍の少女、クルル・パパドプーロスさんだ。彼女は松永君にお漏らしシーンの写真を撮ってもらったのである。
 柚木はクルルさんの言葉を返す。

「みんなのご両親が頑張って家を守っているのと同じよ? 私の家が特別だなんて一度も思った事はないわよ?」

 柚木の言葉は重く感じるような気がしたのだが、気のせいだろう。
 そこでようやく柚木の家が経営しているスーパー銭湯に到着したのだった。
 この建物の大きさはまさにお金持ちと言っても良いほどの大きさだった。

「ここが私のお父さんが経営しているスーパー銭湯よ! 私は何回か行った事はあるんだけどね~!」
「本当だ! めちゃくちゃでかいな~!」

 松永君も柚木の財政力に驚いているようだ。
 すると自動ドアが開いて何人か出てきた。

「お帰りなさいませ、お嬢様! お風呂の用意はできております!」

 何と美人なメイドさんが数人出てきたではないか!
 楽しみだなこれは、凄いスーパー銭湯だぞ!

---to be continued---
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