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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第31話 変態少女達の夢の競演は正直NGでしょうか!?

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3部

 ティナさんとファリスさんのお漏らしシーンの撮影をした僕は森林公園のベンチに集合していた。
 そこで僕達はヨーロッパのお漏らし系女子の写真を見せ合っていた。

「これが美織さんのお漏らしか~、凄く可愛いじゃない!」

 美織のお漏らし写真を褒めていたのはスウェーデン国籍のローザ・シェルストームさん。銀色のツインテールがチャームポイントである彼女は北野君にお漏らし写真を撮ってもらっていたのだった。

「そういうローザさんだってアーシェさんとのキスしながらのお漏らしシーン、最高だったわよ!」

 言われてみればローザさんのお漏らしシーン、凄く可愛かったな~!
 美織が聞いたら殺されるかもしれないけどあえて褒めておこう。
 そこで僕達はある娘のお漏らし写真に釘付けになっていたのだった。

「何これ! 紅葉や銀杏などの秋の植物が載っているじゃない!」
「これは私のお漏らしシーンよ!」

 そう言ったのは紫の右サイドテールがチャームポイントのアイルランド国籍のリディア・ウォルターズさん。セシルさんによると彼女は植物などに詳しく、季節にあったお漏らしシーンを写真に撮って、画像掲示板に投稿しているみたいなのだ。

「どれも頑張って工夫しているんだね~。僕も頑張らなくてはね!」

 張り切ってどんどん美織達のお漏らしシーンを撮影したい気分になってしまった。

「聖、この後スーパー銭湯に行くわよ! 今日はスーパー銭湯を経営している柚木のお父さんが混浴を用意してくれたの!」
「え、本当かい、美織!?」

 何と嬉しい柚木の親族のサービスなんだろう!
 これはきっと楽しみになってきたぞ!


---to be continued---
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