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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第31話 変態少女達の夢の競演は正直NGでしょうか!?

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1部

 遂にやってきた鹿島国際学院の変態少女との始めての交流がやってきた。僕達変態部は6人、あちらは12人との大御所となっているので、僕も美織達も、緊張して体がカチカチだ。
 ちなみに僕達は幕張駅の改札口に集合している。

「ねえ、美織。甲子園の決勝戦の前にセシルさんという女の子にあったんだよね? どんな感じだった?」
「私から見たら頼りになるお姉さんっぽかったかな~?」

 そこで愛理はアーシェさんの事を少しだけ話してくれた。

「アーシェちゃんは明るそうで優しさが目立つ女の子だったよ? 胸も大きいし~、絶対領域も可愛かったし~、お漏らしシーンもドキドキしたんだよ!」

 そこに里菜と柚木もリノアさんとレフィアさんの事を語りだすのであった。

「リノアさんはクールっぽくて可愛かった!」
「レフィアさんもセクシーなお嬢様系だったんだよ!」

 僕はセシルさんの雰囲気を少しだけ想像して見た。昨日見たセシルさんの写真は大人しくて頼りになるお姉さんといったらどういう感じなのか、楽しみになってきたのであった。
 そう考えていると、後ろから少女の声がしてきた。

「大友さん、お久しぶり~!」
「セシルさん? よくここが分かったじゃない!」

 美織に話しかけた少女の声が聞こえてきた方向を見てみると、何とそこには12人のヨーロッパ系美少女達がずらりと僕達の目の前に立っていたのだった。
 しかも全員、可愛いミニスカートを穿いているではないか。まさに絶対領域のオンパレードである。

「こうして会うのは甲子園以来だよね? 愛理ちゃんに奏ちゃん。こちらにいるのが変態部のカッコいい彼の織田君?」
「そうだよ、アーシェちゃん。彼が私達の恋人である織田聖、変態部のエースだよ!」

 愛理、変態部のエースはちょっと大げさだと思うんだよ……。
 せめて普通の高校生と言ってくれないと。
 そう考えているとセシルさんが僕に話しかけてきたのだった。

「織田聖君、今日はお願いするわね? 私達と一緒にお漏らしを楽しみたいんだけどいいかな?」
「はい!」

 今日は大きな一日になりそうな気がする。そんな日でもあった。

---to be continued---
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