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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第30話 変態少女が海外に行くのはどう思いますか!?

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3部

 とんでもない事になってしまった。
 まさか甲子園の決勝で戦った鹿島国際学院の変態少女12人が幕張に遊びにやってくるというのだ。僕もその事については何も聞いていなかったから頭が真っ白だ。
 っていうかまだ信じられなかった。彼女達の他にまだ7人も変態少女がいただなんて。

「彼女達ってチアリーダーの娘だよね? 美織が見せてくれた資料の娘の他にまだ7人もいたの?」
「私もびっくりしたよ。向こうにはお漏らし系女子がセシルさん達を含めて12人もいるんだから。ちなみに全員幕張に遊びに来るんだよ」

 これは楽しみになってきた。僕達変態部はお漏らし系女子6人に対して鹿島国際学院のお漏らし系女子は12人もいるのだから。しかも全員ヨーロッパ国籍ときた。

「ヨーロッパからやってきたお漏らし系女子か……。楽しみになってきたぞ!」
「早くどんな娘たちなのか、見てみたいものだね!」

 松永君も北野君も楽しみにしているみたいだ。
 僕も失礼の無い様にしないとね。

「さてと皆さん、今度の日曜日は鹿島国際学院の女の子達が幕張に遊びにやってきますけどくれぐれも失礼のないようにしてくださいね!」
「了解!」

 ヨーロッパ生まれの変態少女か~、彼女達は一体どういうお漏らしを見せてくれるのか楽しみだ!
 そこで僕は大切な事に一つ気づいてしまった。

「ところでさ~、彼女達は幕張のどこで遊ぶの?」
「まずは幕張の森林公園でHな遊びをするでしょ? そこからスーパー銭湯に行ってからカラオケで〆ようと思うの。問題ないでしょう?」

 さすが美織、他の人との交流をするためには抜かりが無いな~!
 僕もそういう所を見習わないとね!

「大友さん、おやつは何円までですか?」
「杉本君、小学生の遠足じゃないんだよ?」

 美織の言うとおりだよ、杉本君。そういう小学生じみた質問する高校生なんていないよ?

「お持ち帰りはOKですか!?」
「駄目です! 高校生での本番行為は許しません!」

 松永君、もっと常識考えようよ!

「おさわりは?」
「彼女達に聞いてください!」

 北野君、それは無いと思うんだ……。
 こんな調子で大丈夫かな~?

---to be continued---
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