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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第30話 変態少女が海外に行くのはどう思いますか!?

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2部

 美織は僕達変態部の活動みたいに女の子のお漏らしの素晴らしさを伝えるために活動している鹿島国際学院の女子生徒の写真をプロフィール付きのメモを見せてくれた。
 実際僕は夏休みに美織から写メールで少しだけ見たんだけどなかなか名前が覚えられなかったんだ。
 まず美織は、黒いロングヘアーの少女の写真を見せてくれた。

「この子がセシル・スケテルンブルクさんよ。黒いロングヘアがなかなか素敵でしょう?」
「うんうん! なんて巨乳なんだ!」
「ところで彼女はどこからやってきたんだ?」

 セシルさんの写真を見て興奮する杉本君に松永君の質問に答える愛理。

「セシルさんはオランダからやって来たみたいなの。日本に来てもう8年になるんだって!」
「凄いな~!」

 次に美織はアーシェさんと思われる女の子の写真を見せてくれた。その写真の内容は赤いポニーテールにプリーツのミニスカートを右手でぎゅっと抑える姿が可愛い女の子のようなものだった。

「彼女はアーシェ・イヴァンシュイッツさん。赤いポニーテールが可愛いでしょう! オーストリアから来たんだって!」
「ほうほう!」

 杉本君もアーシェさんの事が気になるみたいだ。
 次に美織が見せたのはリノアさんと思われる写真だ。

「これがリノア・ノルトベイトさんよ! ノルウェーで生まれたんだって!」

 リノアさんの写真の内容はYシャツとミニのプリーツスカートで、雪の上に座るという可愛い仕草が見える写真だった。僕も胸がドキッとなってしまった。

「大友さん、次は?」
「レフィア・パンティリモンさん。ルーマニアの女の子よ!」

 次に見せたのはひまわりの花畑の中、ワンピース姿で微笑んでる可愛い女の子の写真だった。
 青空の下の中で微笑む女の子の写真に思わず杉本君は顔を真っ赤にしている。

「最後はブルガリア生まれのオヴェリア・ミハイロフさんよ!」

 美織からの最後の写真はバラの花束を持って草原を歩いている麦藁帽子をかぶったミニのプリーツスカートを穿いた女の子であった。
 それを見た松永君は思わずよだれを流してしまう。

「この娘、いいな~!」

 美織は凄いなと思った。
 思わず甲子園で戦った他校の女子達と仲良くなってしまったんだから。
 僕はそう思っていた矢先、美織から思わぬ言葉が飛んできた!

「明後日日曜日じゃない? セシルさんからメールが来たんだけど、この日にセシルさん達12人が幕張に遊びに行くんだって。そこで彼女達に幕張を案内を頼まれたから、みんな付き合ってもらっていいかな?」

 ナンデスッテ~!?
 鹿島国際学院の変態少女達が遊びに来るって~!?

---to be continued---
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