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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第30話 変態少女が海外に行くのはどう思いますか!?

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1部

「みんな、重大発表だ! 何と、鹿島国際学院との生徒達とイタリアのトリノへ修学旅行に行くことになったんだ!」
「え~!」

 二学期の始業式の始めにサプライズ過ぎる神崎先生のいきなりの重大発表だった。まさか甲子園の決勝で戦った鹿島国際学院のみんなと一緒に修学旅行にいくことになったのだから。
 そういえば美織は鹿島国際学院のチアリーダーであるセシルさんと面会経験があるんだっけな。
 後で聞いてみる事にしようか。

「お前達には後でパスポートを作ってもらう書類を書いてもらうから、パスポートをいまだに持ってない奴はそのまま残っててくれよ? 持っている奴はこのまま解散な」

 海外旅行か……。
 僕は中学の卒業旅行でハワイに行って以来の海外に行く事になるんだよね。あの時は両親が僕の中学卒業祝いだったから学校行事では始めてだ。
 果たして美織は海外旅行の意味を分かっているのだろうか?

「美織、海外旅行に行った事はないの?」
「ふふふ、私ね、海外旅行は毎年4月に色々行っているんだよ? オーストラリアとかインドとかね!」

 凄いよ、美織!
 まさかサキュバスである君が色々な海外旅行に行っているだなんてさ!

「それって家族旅行?」
「ううん、愛理や奏達とだよ?」

 す、凄いな……。
 まさに僕にとっては唖然過ぎる事実であった。

「ところでさ~、鹿島国際学院にも私達と同じ目的でお漏らしを楽しむ女の子達が存在しているのよ!」

 ひょっとして美織が言っているのはセシルさん達の事をじゃないかな?
 さてと、どういう女の子かな?

---to be continued---

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