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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第29話 変態少女はどのように甲子園を去りますか!?

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1部

 私達はアーシェさん達と一緒にお漏らしを楽しみました。
 すでに私達の足元は大きな黄色い水溜りができており、私達のスカートはおしっこでずぶ濡れになってしまってました。どれも、アーシェさん達のテクニックのせいだと思います。

「あなた達は明日、地元に帰るんだよね? だからさ、最後の夜くらいは楽しい思い出で終わりましょうよ?」
「アーシェさん……、あなたは一体どうしてそこまで私達の事を?」

 私はアーシェさんに質問をしてみたのですが、それに答えたのがリノアさんでした。

「私達は10歳の頃、セシルという成績優秀でスタイル抜群、みんなにとってアイドル的存在の女の子が授業中にお漏らししちゃってさ、それを見た私達はセシルの事が可愛いと思ったからお漏らし系女子になろうって決めたのよ」

 それに続いたのはレフィアさんとオヴェリアさんでした。

「私達はお漏らしを楽しむようになって学校中に噂になった頃から先生方を興味を持ってくださったの」
「お漏らしを楽しんでいたらいつの間に町中の話題になっちゃったんだ。私達のお漏らし写真を待ちの掲示板に載せてみたら住民の皆さんが今までやってきた事を認めてくれたの」

 この時、私はアーシェさん達の努力に脱帽していました。
 私達は変態部のみんなと学校の中でしか、お漏らしを楽しんでいました。しかし、アーシェさん達は町中の皆さんにもお漏らしした女の子の素晴らしさを教えようとしていました。
 私達には女の子のお漏らしの素晴らしさをみんなに理解してもらう事を努力する事が欠けていることに気づきました。これではっきりしました。
 今の私達はアーシェさん達に敵う筈がない、そう感じました。

「ねえ、愛理ちゃん。私達のおっぱい、揉んでみてよ?」
「え? いいけど、こうかな?」

 私はアーシェさん、奏はリノアさん、里菜はレフィアさん、柚木はオヴェリアさんのおっぱいを両手で揉んでみました。私はアーシェさんのおっぱいの大きさと張りの良さにびっくりしました。
 しばらくたってみると、じょろじょろと水が流れてきているのが聞こえてきました。
 私はアーシェさんの足元を見てみると、彼女達のスカートの中からおしっこが流れてきている事が分かりました。おっぱいを揉まれた刺激でお漏らししたのでしょう。

「アーシェさん、大丈夫!?」
「うん、私は6年もお漏らし系女子をやってるから大丈夫よ。それに丈の短いスカートだから精神的苦痛を受ける事はないわよ?」

 その言葉にレフィアさんが続きました。

「スカートじゃないとお漏らし系女子の価値が下がってしまいますわ。あなた達だって同じでしょう?」

 言われてみればそうでした。
 私達は丈の短いスカートしか穿いていませんでした。それは男性の目を集めるだけではなく、お漏らしの価値を下げないための物でした。
 ようやく私達は改めてお漏らしの楽しさを思い出しました。

「また来年、いいえ、今度は鹿島国際学院に遊びに来てよ。そこでまた私達とお漏らしを楽しみましょう?」

 リノアさんの言葉を聞いて私はうんとうなずきました。
 そこで私も言葉を返しました。

「約束だよ! 絶対にあなた達の学校に遊びに行くから!」

 私達は、お互いにおっぱいを揉み、キスをしながらお漏らしを楽しみました。
 こうして私達が甲子園を去る日がやってきました。

---to be continued---
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