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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第28話 変態少女が流す悔し涙は可愛いですか!?

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3部

 私は佐竹愛理、聖の二番目の恋人です。
 私達の高校、聖愛学園野球部は決勝で見事に完敗を喫しました。おまけに相手のピッチャーに完全試合を達成されるという屈辱的な敗北でした。
 凹んで泣いている所をアーシェさんという鹿島国際学院のチアリーダー部の女の子に手を引っ張られて甲子園近くの海岸まで連れてこられました。

「さあ、着いたわよ! この浜辺なら思いっきりHな事ができるわよ!」
「でも一体どうやってやるって言うのよ?」

 私は現状が理解できずにいると、アーシェさんはいきなり私の胸を揉み始めました。

「ちょっとアーシェさん!?」
「ふふふ、ここならお漏らししても平気よ? 嫌な事はお漏らしして忘れちゃいなよ……! これが変態少女の掟と言うものでしょう?」

 アーシェさんがいきなり私の耳元で言葉を囁いてきて、左手でおしっこで汚れた私のスカートの上からお尻を撫でるかのように触り始めました。
 私は体の刺激を受けてしまいお漏らししてしまいました。
 そこで里菜、奏、友紀、柚木も初めて会う少女3人につれられてやってきました。

「みんな、一体どうしたの?」
「私が彼女達に頼んでここに連れてくるようにお願いしたのよ。変態少女の女子会をやろうかなってね!」

 私は女子会とは一体何なのか迷っていました。
 その時、柚木のおっぱいが青い髪のロングヘアーの女の子に揉まれていました。

「あああああ……!」
「わたしはリノア・ノルトベイト、鹿島国際学院のチアリーダーをやってるわ。勿論、私もお漏らし系女子よ!」

 柚木は刺激を受けてしまったかのか、お漏らししてしまいました。きっとリノアさんのテクニックが凄かったかもしれません。

「はあはあ……。あなたは……?」
き「私はレフィア・パンティリモン。勿論お漏らし系女子ですわよ?」

 里菜のおっぱいを優しそうに揉んでいる金色のツーサイドアップの女の子はレフィアと名乗っていました。
 当然、里菜も刺激を受けていたのか、お漏らししてしまいました。やはり彼女のテクニックは凄いですね!

「……!?」

 今度は友紀がハーフアップの女の子にキスされていました。
 友紀もまた、刺激に耐えられずにお漏らししてしまいました。

「どうかな? 私はオヴェリア・ミハイロフ。お漏らし系女子よ!」


 こうして私たちの初めての女子会は前半を終えました。

---to be continued---
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