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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第27話 変態少女達の意地のぶつかり合いはどう思いますか!?

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3部

 私は大友美織、聖の恋人の一人。
 変態部の部員として野球部の応援の助っ人として甲子園にやって来ました。
 私は宿舎のと近くで散歩をしていたらセシルさんという16歳くらいの女の子に声を掛けられました。

「セシルさん、どうして私に会いたがっていたの?」
「私ね、あなたと同じで女の子のお漏らしに興味があるの。安心して、別にスパイとかじゃないから」

 私はセシルさんの言葉を信じる事にしました。だって彼女は悪人というイメージは全くなく、とても可愛くて優しそうでした。
 しかも彼女は私のお漏らしに興味があるという言葉に触れました。
 一体何故セシルさんが私のお漏らしに興味があるのか、分かっていませんでした。

「その言葉を信じるわ。でも何故あなたが女の子のお漏らしに興味があるの?」
「実はね、私もお漏らし系女子なんだ!」

 信じられない言葉が私の耳に響いてきました。まさか自分の高校以外にもお漏らし系女子がいただなんて思いもよらなかったんですから。
 自分と同じ性癖を持ったセシルさんの存在感に私はちょっと危機感を感じました。

「セシルさん、あなたの高校ではお漏らし系女子がたくさんいるのかしら?」
「うん、私の高校では女の子だけ体育以外の授業中でお漏らしする事が許されているんだよ?」

 まさに私の完敗でした……。
 私の高校では授業中でのお漏らしプレイは禁止されているのにこちらの高校ではお漏らしプレイOKだなんてまさにびっくり!
 正直言って、セシルさんが通っている高校が羨ましくなってしまいました。

「セシルさん、あなたの高校は一体どういう風になっているの?」

 私は恐る恐るセシルさんが通っている高校について聞いてみました。セシルさんは首を縦に振り、自分が通っている高校について語ってくれました。

「私が通ってる高校はヨーロッパ各国の国籍を持った生徒達が通っているの。10歳の時から来日してそこから高校生になるまで日本語が簡単に話せるまでに勉強するの。私は8歳の時に来日してるからもう十分日本語は話せるわよ?」

 私はセシルさんの努力は伝わりました。小さい時から祖国を離れて日本で勉強しているだなんて素晴らしいです。
 次にセシルさんはちょっと変わった高校の行事を教えてくれました。

「私達は学園祭で女の子のお漏らし姿を競い合う聖水少女コンテストが行われるの。そこで優勝するとうちの高校の売店でその娘のお漏らし写真が購入できるんだよ。後、修学旅行では男子と女子同じ部屋で泊まる事ができるんだよ?」

 まさに羨ましいです。
 コンテストで優勝した女の子のお漏らし姿が売店で買う事ができるなんて私達の高校ではありえない事なんですよ。しかも男女同じ部屋だなんて!

「羨ましいな、セシルさん。じゃあ、明日の高校野球決勝でお互いに頑張りましょう。今日は本当にありがとう」
「じゃあ、お互いに応援頑張りましょうね。それじゃあ!」

 私達はお互いに健闘を称えて別れました。
 そして決勝戦が開始しました。

---to be continued---

 
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