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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第24話 変態少女の目の前で実力を出すには一体どうすれば発揮できるの!?

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3部

 僕は6番目の恋人である友紀のおっぱいを揉みながら月を見つめているのだった。僕の両手は友紀のおしっこで濡れたままになっており、友紀のスカートもおしっこでずぶ濡れだ。
 友紀はおっぱいを揉まれているせいかお漏らしがまだ続いている。

「友紀、僕は美織や愛理に出会えたおかげで心を通わせた女の子の身体を触る喜びを感じる事ができたんだよ? 君の事を愛しているって胸をはっていい」
「ありがとう、聖……! 出来れば私の事をこのまま汚して欲しいな」

 僕におしっこで汚れた両手でおっぱいを揉まれているせいか、友紀の声が可愛く聞こえてきている。
 よほど性的快楽を感じていたのだろう。

「友紀、寒くなってきた?」
「平気だよ、まだ夏の時期だしそんなには寒くないはずだよ?」

 友紀らしい真面目な答えだった。自分がお漏らしするたびに声がどんどん可愛くなってゆく事に気づいていないようである。

「本多先輩のおかげかな? 私が勇気を出して聖の事を告白できたの。私、甲子園の応援のお仕事を引き受けて本当に良かったよ」
「そっか。明後日はいよいよ準決勝だから一生懸命応援しなくちゃね!」

 友紀はうんとうなずいて顔を下に向けるのだった。きっと友紀は色々と何かを考えているのだろう。

「友紀、本多先輩が優勝したらHな合コンを開催するってさ。もしよかったら本多先輩を優勝に導くように応援をしようね?」
「OK!」

 僕は友紀の手を繋いでしばらく森の中を歩き続けた。

「風の音が凄いね、夏の夜は」
「そうかもしれない。でも友紀は森の中で怖くなったりしないの?」

 そう僕が言うと、友紀は恥ずかしそうに僕の腕を強く掴んだ。そして友紀は両手で僕の背中を叩き続けて、顔を深く薄めていった。

「もう聖ったら~!」
「ごめんよ……、まさかここまで気にしていたんだとは思いも知らなかったんだよ!」

 僕は友紀に背中を叩かれながら森の辺りを見回す。
 すると混浴の無料温泉の看板を見つけたのであった。

「友紀、混浴の温泉があるみたいだよ?」
「本当? 私、お漏らししちゃったから代えの下着と洋服を持ってきたんだからそこで着替えちゃうわ。入ろう、聖」

 僕と友紀は混浴温泉に入る事にした。

「ハア~、やはり温泉は最高だよね~!」
「うん!」

 温泉の暖かさに惚れ惚れとした僕と友紀はほっこりとした表情を浮かべるのだった。

「聖……、これからもよろしくね?」
「うん!」

 僕と友紀は抱きしめあって、キスをしたのだった。

---to be continued---
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