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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第24話 変態少女の目の前で実力を出すには一体どうすれば発揮できるの!?

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1部

 いよいよ準々決勝の時がやってきた。
 相手は徳島の強豪校で優勝経験が2回もあるみたいだ。

「今回は徳島の強豪校との対戦か~、これはかなり激戦が期待されるな~!」
「本多君が率いる高校は優勝経験がない中堅高校とはいえ、ここまで凄い勢いで勝ちあがってるからな。注目しておくべきだろう」
「本多君も凄いけどあの娘達だろう。なんて言ったって……」

 何と美織と愛理はお漏らししながら正々堂々とTVカメラの目の前でキスをしているのだった。この瞬間はしっかりと高校野球の中継にしっかりと放映されて瞬間視聴率は22.3%まで行ったそうな。
 試合は4回の表まで3-3の同点になっている。

「まさに接戦だな~、この試合の行方は最後まで分からないな」
「まあ、そうだな。彼女達の行方も分からんな」

 奏と里菜はお漏らししながらTVカメラの目の前で痴漢プレイをしている。しかもこの模様は高校野球ダイジェストにもちゃっかり放送されており、一度も苦情はなかったという。
 そして試合は僕達の野球部の攻撃を迎えるのだった。
 バッターは本多先輩だ。

「本多先輩打って~!」
「任せましたからね~!」

 後輩野球部員達の声援を受けたかのように本多先輩はいつもの闘志を燃やしていた。
 しかし、本多先輩の闘志がいつもと違う。鬼神の如く燃え上がっているではないか。

(悪いな、お前等……。俺達にはどうしても甲子園で優勝しなくちゃいけないんだ。だからここで負けるわけには……)

 相手ピッチャーは高速球のカーブを投げる。
 しかし、本多先輩は……。 

(いかないんだよ!)

 豪快なフルスイングでホームランを打ってしまったのだった。
 白球は甲子園のバックスクリーンまで飛んでゆくのだった。

「なんなんだ……、本多って奴のスイングは……!」
「まさに鬼神じゃないかよ!?」

 そう、これが本多先輩の実力といってもいいだろう。

---to be continued---
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