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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第3話 変態少女達の正しい付き合い方誰か教えて下さいませんか!?

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1部

 今日は親睦会ということで大友さん達8人で鋸山へのハイキングにやってきたのだった。
 僕が心配しているのは大友さん達がまた性癖の暴走を繰り返さないようにしてほしい事だ。いくらサキュバスとはいえ、さすがに他人の迷惑をかけるような事はしないだろう。
 これを祈るばかりである。

「ねえ、大友君。私が幕張にやって来た理由をまだ話していなかったよね?」
「ああ、そうだったね。大友さんは魔界からやって来たんだっけ?」

 いよいよ大友さんと会話する時が来た。
 果たして彼女は何を語るのだろうか?

「私ね、│ここ《幕張》に来たのは魔界の神様に命令された為なの。1人の人間として多くの事を学ぶようにって愛理達と一緒にやってきたの」
「なるほど~。大友さんは幕張に勉強するためにやってきたのか~。ところで何を学ぶように言われたの?」

 すると大友さんはぶっ飛んだ答えを解答してきた。

「男の子はどんな性癖が好きなのか学んで来いって」
「ええっ!?」

 ちょっと魔界の神様、あなた一体何考えてるんですか!?
 いくら勉強とはいえこれを学ばせるだなんて完全にどうかしてますよあなた!
 もうちょっとマシな事はないんですか!?

「私達は幕張に来てルールを作ったの。どんな事があってもミニスカートしか履かないって。そうすればお漏らしした時、処理する手間が省けるし男の子には可愛く見てもらえるでしょう?」

 大友さん……、その考えは絶対にどうかしてるよ……。
 魔界の神様、あなたには他に大友さんに恥じらいと言う言葉を教えなかったのですか?

「お~い、織田~、鋸山に着いたぞ~!」

 北野君の言葉通り、いよいよ鋸山に到着です。ここから僕達は登山ハイキングに挑むわけですね。
 これはとても楽しみだ。

「じゃあ、頂上に着いたらHな遊びをたくさんしましょうね?」
「賛成です、大友さん! 大きな胸を触りたいです!」

 大友さん、いくら何でもここで言う事じゃないと思うよ!?

---to be continued---
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