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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第23話 変態少女は一体何が望みですか!?

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3部

 柚木が僕の5番目の恋人になってすでに30分が経過していた。
 僕の両手はまだ柚木のおっぱいを揉み続けており、彼女のお漏らしもまだ続いていたのだった。

「柚木、僕も君の事を愛してる……。もちろん美織や愛理、そして変態部の彼女達もだよ?」
「ありがとう聖……」

 部屋中がすでに蒸気によって僕と柚木の視界を少し奪っていった。そこで僕は部屋の窓を開けて空気を入れ替えるのであった。

「ふう~、少し空気を入れ替えようか? 柚木、シャワーを浴びてきなよ。後始末は僕がやるからさ」
「ありがとう、聖」

 柚木は僕の部屋のシャワー室に向かっていった。僕は柚木のお漏らしの後始末をする為にバケツを取り出して雑巾を中に入れて水を汲んだ。

「さてと、この続きはベットの上で楽しむとするかな?」

 僕は後始末をしているうちに柚木のおっぱいの柔らかさを思い出してみるのだった。
 なんて柔らかい柚木のおっぱいなんだろう……。
 考えるだけで胸がドキドキしてきたのだった。
 そんな考えが20分立った。

「聖……。お待たせ!」
「柚木……!」

 柚木がシャワーから出てきたようだ。
 しかし、着替えはお漏らしした時の服装であった。
 表情はまだ赤い林檎みたいに可愛かった。

「聖……! 今度は外に出て続きをやろう?」
「うん!」

 僕と柚木は宿舎の外に出て、森林地帯に向かっていった。

「今夜はお月様が綺麗だね~!」
「本当だよ、まさに湯好きみたいだね!」

 こういって僕は柚木の手をとるのだった。
 柚木の髪の匂いが僕の心を癒してゆく。今まで何もできずに後悔ばかりするだけの僕だったけど、美織や柚木に会えてその傷はだんだんと癒えてゆくのだった。

「ねえ、聖。もう一回、私の事を汚して?」
「うん、今度は2人でシャワーに入ろうよ?」

 こうして僕と柚木は再びキスをしたのだった。そして柚木のスカートから、またおしっこが流れてきたのであった。
 そして翌日、甲子園の準々決勝が始まるのだった。

---to be continued---
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