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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第23話 変態少女は一体何が望みですか!?

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2部

 急に最上さんが僕の部屋にやって来た。
 僕は何故、顔を赤くして涙を流している最上さんの意思が何なのか理解できなかった。

「最上さん、どうしたんだよ? 何かあったのかい?」
「織田君、いいえ、聖……! 私を、今すぐ抱いて!」

 何と最上さんはいきなり僕の事を抱きついてきた。僕の胸が最上さんの大きなおっぱいがくっついており、心臓がドキドキとなっている。

「もしかして最上さん、僕の事を……!」
「うん、私は聖の事を愛してしまったの……! あなたに私がお漏らしして楽しんだ後を見られた時からずっとあなたの事を想ってた……!」

 最上さんの苦しい告白を聞いていた僕は何かと悲しい気持ちになってしまった。
 まさか最上さんが僕の事で色々と心を苦しんでいただなんて思いも知らなかった。

「最上さん、いや、柚木……。僕の為に心を苦しめていたんだね?」

 柚木ははいと言わんばかりに首を盾に振った。
 それと同時に柚木のミニスカートからは、じわりと流れてくる黄色い液体。そしてたちまち、ミニスカートでは覆いきれないくらいの水たまりを廊下の床に形作ってゆくのだった。
 柚木は感情のコントロールができなくなり、お漏らししてしまったのだった。

「ねえ聖! 私も美織や愛理みたいにあなたに抱かれたいの……。そしてキスして欲しいの!」
「柚木……! 僕も同じ事を考えていたよ!」

 僕の心はもうすでに柚木を抱きしめたい、そしてキスして身体を触りたい気持ちで精神の制御ができなくなってしまっていた。
 気づいたら僕の両手は柚木のおっぱいを揉み始めていたのであった。
 柚木にも笑顔が宿り始めて顔が林檎の如く赤く染め始めていたのだった。

「嬉しいよ聖……! 私の事を受け入れてくれて!」
「柚木……! 君の気持ちに気づいてあげられなくてごめんよ……!」

 僕はこのまま柚木の唇にキスをしてそっと瞳を閉じてゆくのであった……。


---to be continued---
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