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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第23話 変態少女は一体何が望みですか!?

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1部

 明日の準々決勝は徳島の高校との激突する事が決まっている野球部は猛練習に励んでおり、僕達変態部は上杉先輩と武田先輩の指導の下、応援の練習に励んでいるのであった。

「明日の準々決勝、本多先輩の活躍で勝つかな~?」
「もちろんだよ、何せ俺達の応援があるからな~。そのために練習してきたんだろ?」

 どうやら杉本君と北野君も本多先輩の活躍に期待を寄せているみたいだ。僕も美織達も本多先輩の活躍を期待しているので明日は絶対に勝ってほしいのだ。
 いや、優勝して欲しい。何せ甲子園で優勝したら美織達と野球部のみんなはHな合コンを開催する事を約束してもらっているのだ。
 僕も心が通じ合った女の子の身体を触る事で生きている喜びを感じる事ができるようになったのだ。
 この機会は絶対にものにするには本多先輩に掛かっているんだから。

「美織、僕は宿舎に戻ってるね?」
「OK!」

 こうして僕は宿舎に戻って夕飯とお風呂を済ませるのであった。

「ふう~、明日の試合は絶対に勝って甲子園で優勝して欲しいな~。そうすれば美織達がHな合コンの開催を許してくれるんだからな」

 そう考えると僕の心がうきうきしてきているのだ。
 今まで僕は女の子に対して付き合うどころかろくに話せなかった。でも美織達や変態部のみんなに出会って僕の何かが変わってきている気がしてきたのだ。
 だからこのチャンスは絶対に物にしたいんだ。それが掛かっているのは本多先輩と野球部の頑張り、僕達の応援である。

「本多先輩ならきっと甲子園の優勝に貢献してくれるだろう。何せあの人はうちの野球部のエースなんだからね」

 僕がそう考えているとドアのノックをする音が聞こえてきた。

「誰かな?」

 僕がドアの向こうを見てみると、最上さんの姿が見えてきた。

「織田君、いいえ、聖。ちょっといいかな?」

 最上さん、一体どうしたんだ?

---to be continued---
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