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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第22話 変態少女の愛を欲張るのは罪ですか!?

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2部

「織田君……、私は初めてあなたに会ってから少しづつ変わっていく様な気がしてきたわ……」
「僕もだよ……、美織や愛理、それに龍造寺さんに出会えて誰かを愛する事ができたんだ……!」

 僕と龍造寺さんはお互いに唇を奪い合い、体も魂も心も満月の夜の下で愛し合っていた。
 龍造寺さんの大きなおっぱいを揉む僕の両手の加速は徐々に速くなってゆく。竜造寺さんのお漏らしはまだ続いており、彼女の足元に広がっている黄金の水溜りは大きさが拡大していった。
 女の子の身体を触る事で僕は、ちょっと自分自身の欲望に素直になっていたかもしれない。

「織田君、私の事を奏って呼んで……!」
「分かったよ、奏。その代わり僕の事を聖って呼んでよ……!」

 そしてこれが、僕の4人目の恋人が出来た瞬間だった。
 僕は高校生になった瞬間から自分の人生が大きく変わっていた事に気づいたのだ。今までの僕は女の子と付き合っただけではなく、まともに会話した事がなかった。
 でも、美織に出会ったおかげで僕は女の子の身体を触れる事に対して喜びを感じる事ができたのだった。

「聖……。私はあなたに出会えて嬉しかった……!」
「僕もだよ、奏。美織や愛理だけじゃなく変態部のおかげで女の子とろくに会話できなかった僕がこんなにも女の子の身体を湯浮き出して触れたのだから!」

 僕が変われたのは全て美織や愛理、変態部のみんなのおかげなんだ。
 この出会いがなかったら僕は一生、女の子のすばらしさが分からない人間になっていただろう。

「聖、お願い……。柚木と友紀にも貴方の愛を分けてあげて?」
「うん、彼女達も僕の恋人にしたい……。そして変態部のみんなと一緒に高校生活を楽しく過ごしていきたいんだ!」

 奏にそう誓った僕の両手は彼女のおっぱいを揉む事をやめる事はなかった。
 みんなに出会えた奇跡を無駄にしたくなかったから。

---to be continued--- 
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