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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第21話 もし変態少女からご褒美をもらえるとしたら何が欲しい!?

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3部

 翌日、本多先輩は美織達との合コンを実現させるために猛練習を開始した。僕も協力してトレーニングを手伝っていたのだった。

「すまないな、織田。お前までトレーニングに協力してもらってよ!」
「良いんですよ、美織達との合コンを実現させるために本多先輩には頑張ってもらわないと!」

 本多先輩のもう一つの夢を実現させるために協力していた僕だったが一つだけ、どうしても分からなかった事があるため、聞いてみたのだった。

「本多先輩、美織のどこが気に入っているんですか?」
「俺は胸の大きくて可愛い女の子が好きだったんだけどな、お漏らししても立ち上がろうとする強い心に惹かれたんだよ! 普通の女の子だったら死にたいって思うだろ?」

 本多先輩に言われてみればそうだった。お漏らししたら普通の女の子だったら恥ずかしくて立ち直れないはずだ。でも美織達はお漏らししても何もなかったかのように笑顔でいられるのだから変わっているんだなと思う。
 まあ、そこが美織の良い所かもしれないんだけどね。

「美織は心の強い女の子だからお漏らしは自分が望んでやっているんだと思います。だって美織によるとお漏らしは可愛い女の子のみ、する事が許される愛の魔法だって言ってましたから」
「魔法か~、確かに良い事だよな~! 俺も大友のお漏らしを見て心を洗って欲しいぜ!」

 本多先輩の表情は希望に溢れていた。でも本多先輩には美織だけではなく、愛理や里菜のお漏らしを見て心を洗って欲しいんだよな。
 変態部には他にも可愛い女の子がいるって事をわかって欲しいだけなんだけどね。

「本多先輩、それを実現させるためには甲子園で優勝しなければ駄目ですからね!」
「分かってるって! 大友のお漏らしが見れるなら腕が一本折れても平気だぜ!」

 そう決意を新たにする本多先輩。
 すると本多先輩の全身が黄色い液体に引っ掛けられてる。

「うわあああああ! 何だこれ!?」
「本多先輩、試合中にHな事は考えないでくださいね! 何せうちの高校のエースなんですから!」

 何と美織がお漏らしを発動させているのだ。
 どうやら傍にいた美織に聞かれたらしい。

「後聖もだよ! ちゃんと本多先輩のことを教育してよね!」
「了解!」

 やれやれ、甲子園優勝まで厳しいな!

---to be continued---
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