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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第20話 変態少女のピンチは救ったら何かいい事ありますか!?

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2部

「神崎先生、これは一体どういうことですか!?」
「要するにこの動物達は異性に対する性欲が貯まっていて自分より弱い女の子を襲おうとしたんだと思う。まあ、簡単に言えばこいつらは別の意味で獲物を探していたんだろう」

 神崎先生の言う事はごもっともである、異性に対する性的興奮を味わっていないと欲望が爆発して自分自身をコントロールできなくなってしまう。
 しかも、それが何日続いたらなおさらである。

「要するに性欲は自分達の新しい命を作るのに必要って訳か」
「まあ、そういうものだろ~!」

 松永君と北野君も納得したようだ。
 人間だけではなく、異性に対する会いする気持ちがなければ、自分の遺志を継ぐ者はいつまで立っても現れないという事なのか……。
 最上さんと尼子さんは相変わらず野生動物達にスカートの中をなめられているのだが、2人のおしっこが野生動物にとってはジュースなのかな?

「もうそろそろ2人を助けましょう。そろそろ精神の限界に近いようですから」

 こういって神崎先生は最上さんと尼子さんを担いで宿舎へと向かっていった。しかしこの後、神崎先生はそれが原因で、ぎっくり腰になってしまったそうな。
 そして僕はこのまま宿舎へと向かうのであった。

「ハア~、いい湯だったね~!」

 お風呂から出た僕は自分の部屋に戻ってベットに横になっていたのだった。
 そこで部屋のノックをする音がしてきたのだった。

「はい、どなた様ですか~?」

 僕は誰が来たのか確認してみたら美織達6人の姿が見えたのだった。

「聖~、入るわよ~!」

 そういって美織達6人が僕の部屋に入ってきたのだった。
 しかも龍造寺さん、最上さん、尼子さんの顔が凄く赤い。
 熱でもあるのだろうか?

「一体どうしたの?」
「聖、柚木と奏と友紀をハーレム恋人にしてもらって良いかな?」

 美織の言葉を聞いてドキッとなってしまった僕。
 この後一体どうなる!?

---to be continued---
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