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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第20話 変態少女のピンチは救ったら何かいい事ありますか!?

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1部

 尼子さんと最上さんの悲鳴を聞いた僕達は森林の方に向かった。
 無意識に僕は、2人の安否が心配になっていたのだった。

「尼子さん、最上さん……、どうか無事でいてくれ!」

 ようやく2人の所まで到着した僕達、最上さんと尼子さんの所までやってきたのだった。そこで僕はとんでもない物を見てしまうのであった。
 何と、ツキノワグマが2人の事を襲いかかろうとしたのであった。
 当然、最上さんと尼子さんは恐怖の余り尻餅をついてお漏らししてしまっている。スカートがおしっこでびちゃびちゃで大きな水溜りができてしまっている。

「あ~ん、織田君助けて~!」
「このまま殺されるだなんて嫌~!」

 あんなに大きいツキノワグマにどうやって立ち向かえばいいのか分からない、でも今はそんな事を考えている場合じゃない!
 早く最上さんと尼子さんを助けなくては!

「誰か武器になる物を持ってきてくれないか!? 包丁でもメガバズーカでもいいから!」
「止めとけ織田! いくらなんでも人間が熊に勝てるわけないってば!」

 必死になって僕の事を止めようとする北野君。

「だからと言って最上さんと尼子さんの事を見殺しにできるものか!」

 そう考えている僕だったが次の瞬間、信じられない事が起こったのだった。

「あ……、ああああ!」

 何とツキノワグマが首を最上さんのスカートの中に突っ込んでべろべろとなめ始めたのだ。これは一体どういう事なのか、僕には理解できずにいた。

「アアアアア……!」

 今度はキツネとタヌキが尼子さんのスカートの中に首を突っ込んで彼女のお尻を嘗め回したのだった。

「やはりこいつらも性欲が盛んな時期になってしまったのだろうな~」
「神崎先生!?」 

 神崎先生がいきなり現れた。
 何を語るのか?

---to be continued---
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